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自動車用ケミカルでスニーカーを綺麗にしてみよう。使用前後を画像比較

2017/03/14


さて、ドバイに履いて行って砂まみれになってしまったスニーカー。
あらかじめ想定していた事態ではありますが、ドバイでは「ピチピチジャージにイケてるスニーカー」が最もオシャレだとされていると聞いており、そのためにこのヒョウ柄スニーカーを履いていったわけですね。

実際のところ、これを履いていると「どこで買ったのか」「いいなそれ」とやたら話しかけられることになり、評価は上々。
ドバイ訪問の目的の一つに「スーパーカーディーラー訪問」「高級車ディーラー訪問」が予定にあったので、そういった場所でも一目置かれる格好をしていこう、と考えたのですが、それがうまく奏功したとも言えます(門前払いされると困ると考えたので)。

ただ、ドバイは街中の道路脇にも砂が積もっていたりして靴が汚れやすく(そのため黒い靴はお勧めできない。しかもドバイの人々は汚れているものを嫌う)、上の画像のように靴の黒い部分(ラバー)がすぐに白っぽく汚れることに。

そして白くなったゴム部分は濡れた布で拭いてもなかなか元に戻らず(自動車のタイヤと同じ)、しかしこれは自動車のタイヤ用ケミカルを塗布することで新品以上の美しい輝きにすることが可能。
特に画像の製品でなくてもよくて、タイヤ用のツヤ出しケミカルであればなんでもオーケー。

これをウエスやスポンジで塗り込んで行くわけですが、ラバーソールであればブラックでなくともレッドやグレーでも綺麗になります(ホワイトだけは洗剤で洗った方が良い)。
ただ、ソール裏面に塗ると歩いた時に滑るので、これはやめた方が良さそう。

そこで下はこのケミカルを塗布した図(わかりやすいように左側のみ塗布済み)。

ヒール部分はこんな感じ。
かなり綺麗になりますね。
ちなみに(これとは別に)アッパーがレザーのスニーカーであっても着色しているのは樹脂なので、自動車のボディ用クリーナー(ボディの塗装も樹脂)で汚れを落とすことも可能。
これはホワイトでも別のカラーでもかなり綺麗になります。

意外と靴と自動車においては素材の共通性も多く、自動車用のケミカルにてスニーカーなどをけっこう綺麗にできる、というのは覚えておくと役に立つかもしれません。

なおドバイではスニーカーにはモノトーンのジャージとTシャツ、スニーカーと合わせた柄のキャップ(ニューエラが好ましい)、ミラーレンズ採用のサングラス(ブルーかグリーン、ゴールドが吉)をコーディネートするとさらに「現地のリッチな人」っぽく見えるようですね(とぼくは考えている)。

できればゴールドの腕時計をしておくとさらにリッチピープルっぽく見えるようです(現地の雰囲気的にはやはりオーデマピゲ最強という感じだった)。

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