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ウラカンのチューナーに新手登場。独自デザインが特徴の「MAD」

2017/03/16


カリフォルニアを拠点とするチューナー、「モーフ・オート・デザイン(MAD)」がランボルギーニ・ウラカン向けにエアロパーツを公開。
このエアロキットは「ハイドラ(ギリシャの怪物)」と呼ばれるもので、独特の形状を持つことが特徴。
今回「タイプ1エアロキット」の実物が公開されていますが、ウラカンのデザインをさらに強調するようなエッジの強い製品群となっています。

これらはフロントリップ、サイドスカート、リアウイングで構成され、セット価格は約200万円。
全てのパーツはプリプレグ製法によるドライカーボンで、マットもしくはグロス仕上げが選択可能。
なおパフォーマンスについての言及はなく、外観のカスタムに特化しているチューナーのようですね。

フロントリップはDMCの製品にちょっと似ていますが、作りはより薄く繊細なように見えます。

リアウイングも薄く作られていますが、こちらはセンターが「ダブルデッキ」。

なお、こちらは今後製品化されるであろう、より過激なエアロキット。
オーバーフェンダーキットとなりますが、リアフェンダーからウイングへの造形は独特で、かなり挑戦的なデザインと言えますね。

VIA:Lambocars

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