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【まとめ】どんなものがある?ベントレー・ベンテイガの純正/車外カスタム(1)

2017/09/05

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ベントレーがベンテイガの純正カスタム公開。外装は2トーン塗装、内装は2kWオーディオ

ベントレーがベンテイガをそのパーソナリゼーション部門「マリナー」でカスタムした車両を公開。
「究極の高級SUV」としていますが、外装だと2トーンペイントのボディカラー、22インチサイズのホイール(ロールスロイスのような、フローティングセンターキャップ付き)が特徴。
加えてボディ下部が同色ペイントとなり、フロントバンパー内の下部グリルがクロームに。

ベントレーは最近の限定モデル(コンチネンタル)においては好んで2トーンペイントを採用する傾向にありますが、ベンテイガもやはり2トーンが似合いますね。

標準モデルとの一番の相違は内装となり、2トーンインテリア、そしてダイヤモンドステッチ、グラデーションカラーを採用したウォールナットパネルが豪華な雰囲気を演出。
他には「ムード・ライティング」と呼ばれる照明を内蔵しており、20スピーカーを持つ1950W/21チャンネルアンプも装備(市販車で2キロワットの出力とは驚愕)。

ダイアモンドステッチの糸には二色が用いられていますが、これは意外と珍しい仕様ですね。

関連投稿:ミリタリー調カスタムのベントレー・ベンタイガ。スターテックのフルカスタム

ちょこちょことチューナーが食指を動かすベントレー・ベンテイガ。
ベンテイガはもともと2400万円くらいの高価な車で装備が充実しており、ベントレー純正のオプションやカスタム・プログラム「マリナー」も用意されているので、相当な幅のカスタムを楽しめると思うのですが、ベンテイガのオーナーさん達はそれでは満足できない人が多いようです。

加えてベントレーはカスタムするとかなり格好良くなる、ということもあってベントレーのカスタム人気が高いのだと思いますが、今回はスターテック(ブラバスのサブブランド)がミリタリー調にベンテイガをカスタムして画像を公開。

ボディカラーは「Verdant Green」にペイントされ、前後バンパー、ワイドボディキット、スポーツエキゾースト、23インチ鍛造ホイール(高そう)、カーボンパッケージ、ローダウンキットなどを装着した、まさにフルカスタム状態。
なおエキソーストパイプはマットブラックとなっており、かなり迫力がありますね(ジェット戦闘機のバーナーのようで格好良い)。

パフォーマンスについては言及されていませんが、要望があればブーストアップ等で出力向上にも対応可能だそうです。

スターテックではカーコンフィギュレーターも公開しており、カスタムボディカラー、エアロパーツ、ホイールのフィッティングもオンラインで確認することが可能となっています。

VIA:CARSCOOP

関連投稿:ベントレー・ベンテイガのチューナー第一号。スターテックが内外装をカスタム

bentley-bentayga-by-startech

スターテックがベントレー・テンテイガをカスタム。
ほかにはまだベンテイガをカスタムしたチューナーはなく、第一号、ということになりますね。

外観では大きなエアインテークを備えたフロントバンパー、フロントバンパーやサイドステップへの加飾、リアスポイラー、リアバンパーとリアディフューザー、ホイールの変更など。
なお、スターテックはさらにワイドボディキットを用意しているそうですが、ほかにも車高をダウンさせるキットも準備中(およそ25ミリダウン)。

内装だとプレミアムレザーやウッドを用いた各種オプションを揃えており、様々な要望に対応。
ペダル、マットなどもカスタム対象だそうです。
エンジンについては現時点では手付かずですがパワーアップキットも開発中、とのこと。

bentley-bentayga-by-startech (1)

ベントレー含む各社とも現在では自社で様々なカスタムに対応できるようになっており(ベントレーだと”マリナー”が該当)、スターテックのようなチューナーはメーカー自前のカスタマイゼーション・プログラムとどう差別化を行うかは思案どころだと思います。
ボディカラーや内装の素材といったところではメーカー純正カスタムには優位性を持ち得ず、やはりワイドボディキットやパワーアップというったところになるのかもしれませんね。

bentley-bentayga-by-startech (2)

なおベントレーは純正の品質が非常に高く、それをカスタムするということはその品質を落とさない、むしろ向上させることが必要で、それは容易なことではないのかもしれません。

関連投稿:早くもマンソリーがカスタムしたベントレー・ベンテイガが目撃される

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ベントレー・ベンテイガはまだ一部でデリバリーが始まったばかりですが、早くもマンソリーがカスタムしたベンテイガが目撃に。
ベンテイガは非常に高価な車ではありますが、そのような車であっても「純正のままやメーカーオプションでは満足できない」といった人々が多くいるようで、チューナーにとっても「いかに新型車を素早くカスタムするか」が一つの使命になっていると考えても良さそうですね。

なお、この車両はホワイト&ブラックで(ホイールまで)統一され、非常にすっきりした仕上がりですね。
ナンバーは中東のようですが、ホワイト&ブラックとは中東らしくないカラーリングのようにも思えます。

mansory-bentley-bentayga (1)


関連投稿:ベントレー・ベンテイガをドイツのLummaデザインがカスタム。過激なルックスに

Lummaデザインがベントレー・ベンテイガをカスタム。
実車はジュネーブにて展示の予定ですが、ひとまずはレンダリングが公開されています。
Lummaはドイツのチューナーで、やはりドイツらしく過激なスタイリングが特徴。
大径ホイール、フェンダー大型化、ローダウン、ダクト追加&大型化、というセオリー通りのカスタムですね。
このエアロキットは「CLR B900」とされ、ベンテイガのW12、V8モデル両方に適合。
ホイールは22インチも用意されるものの、なんと最大は24インチまで。

さらにはカーボンファイバー製のフードや同じくカーボン製のエキゾーストパイプも取り揃え、もちろんインテリアのアップグレードにも対応している、とのこと。

まだまだベンテイガのカスタムに名乗りを上げるチューナーは少ないですが、もともと相当に高額な車両だけにオーナーは経済力があるはずで、チューニングに対してもかなりの費用を投じる人が多そうですね。

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VIA:CARSCOOPS

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