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マンソリーがヤル気。メルセデス、ベントレー、フェラーリ、ロールスなどチューンドカー大量公開

2017/03/09

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マンソリーというとカーボンスペシャリストというイメージがありますが、これまでもランボルギーニ・アヴェンタドールやアストンマーティンの外装をカーボン化した破壊力抜群のチューンドカーをリリース。
今回はそれらを超えると思われるインパクトを持つ車を大量に発表しています。

まずは上の画像、「ベントレー・ベンテイガ・ブラック・エディション」ですが、見ての通り外装がカーボン製(コンポジット素材)に。
大理石のような柄が特徴的で、これによって何とも言えない威圧感が出ているように思います。
なお、このコンポジット素材は最近各メーカーともこぞって採用しており、今後のトレンドになる可能性大。

続いてマセラティ・レヴァンテ。
こちらはベンテイガに比べるとずいぶんライト(高級というよりはスポーティ)。
ただしブラックとオレンジとのコントラストが強烈ですね。
かなり大きな車だけに、実車はそうとうにインパクトがありそうです。

こちらはポルシェ・パナメーラ。
カーボンファイバーとキャンディレッドという外装で、911GT3のようなフロントフェンダー、ダクトが設けられたリアフェンダーなど「いかにもチューンドカー」という雰囲気。

918スパイダーのテイストも入っているようですが、マンソリーは「独自のデザインを推す」というよりその車にあったデザインを個別に施すタイプのチューナーで、かなり懐が深い上に車に対する造詣も深いと考えています。

ロールスロイス・ドーン。
マットブラック(おそらくフルカーボン)のボディがなんともいえない迫力を醸し出していますね。

メルセデス・ベンツSクラス・コンバーチブル「ブラック・エディション」。
マンソリーお得意の「ブラック」ですが、オープンモデルらしく内装のレッドが華やか。
やはりマットブラックでアグレッシブなエアロキットを装着しています。

メルセデス・ベンツG500をチューンした「ブラックデザート」。
Gクラスはモデルライフを終えようとしていますが、にもかかわらず多数のチューナーが選んでいる素材であり、その人気の高さが伺えますね。
こちらもカーボンコンポジットと思われる外装パーツに置き換えられています。

最後はフェラーリ488スパイダーベースの「4XXシラクサ・スパイダー」。
フェラーリ458に続いて488でも「シラクサ」の名称を踏襲したカスタムカー公開となりますが、やはりコンポジット素材と思われるカーボン外装が特徴(グラデーションになっている)。
加えてゴールドのホイールが綺羅びやかですね。

VIA:GTspirit



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