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ポルシェが「レースから市販車に転用された技術ベスト5」を動画で公開。PDKは選に漏れる

2017/03/17

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ポルシェが最近続けて後継している「ベスト5」シリーズ。
これまでも「もっともレアな車」「もっともいい音を出す車」などのランキングを公開していますが、今回は「レースから市販車にフィードバックされた技術ベスト5」。
紹介するのはワルター・ロール氏で、実際にその技術が使用されたレースカーとともに紹介する形式となっています。

まず5位は「カーボンファイバー・レインフォースド・ポリマー」。
ポルシェは911GT1にてはじめてカーボン製モノコックを採用したとしており、その技術が今にも生きている、としていますね。

4位はモードスイッチ。
918スパイダーから採用されています。

3位はカーボンセラミックブレーキ。

2位はターボチャージャー。
917からのフィードバックだそうです。

1位はEパフォーマンスコンセプト。
919ハイブリッドに採用されているものですが、パナメーラにおいてはハイブリッドモデルが「シリーズで最も高いパフォーマンス」を発揮するに至っていますね。

なお、ぼくとしてはPDK=ポルシェ・ドッペルクップルングが入るかと考えていたのですが、ここでは選外。
いわゆるデュアルクラッチをレースに最初に使用したのはポルシェであり、市販車でも911GT3(991)では「PDKしか存在しない」ところまで普及したトランスミッションですが、今回の結果はちょっと予想外でした。

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