ad-728





>スウェーデンの自動車メーカー

ケーニグセグCEO「ニュルブルクリンクを6:40で走行できる」。最速争いが新たな次元に突入

2017/05/26


ケーニグセグCEO、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏が「ケーニグセグOne:1はニュルブルクリンクを6:40で走れる」とメディアに語った模様。
実際にニュルブルクリンク最速の座をかけてチャレンジしたもののABSトラブルによりクラッシュを喫したという過去がありますが、それでも7分を下回れる目処はついているようです。

以前のチャレンジでは最高出力ではなく900馬力に制限(最高出力は1360馬力)した状態で「流して」おり、それでも7分を切ったとのことで、「本気でアタックすれば」6分40秒はカタい、ということのようですね。

2013年にポルシェ918スパイダーが7分の壁を破って以来市販車のニュルブルクリンク周回タイムは急速に縮まっており、その後もランボルギーニ・アヴェンタドールSV、今回のランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテが続く状態。

さらには今回のケーニグセグ、SCG003Sなど「最速宣言」も相次ぎ、今後の記録更新争いは熾烈さを増しそうです。

関連投稿:ケーニグセグがやる気だ。ニュルのラップタイム7分切りに向けて始動

名称未設定-1

いったんはタイムアタックが禁止されたニュルブルックリンクですが、最近になりそれが解禁され、そこでケーニグセグが1360馬力の「One:1」をニュルに持ち込んで記録更新を狙っています。

市販車だとラディカルなど特殊なものを除くとポルシェ918スパイダーが最速(6:56.08)で、次いでランボルギーニ・アヴェンタドールSV(6:59.73)。
アヴェンタドールがニュルブルックリンク7分を切った際の動画を見ていても相当に念入りな準備が必要で、アタックしまくればタイムが出るものではない、ということもわまります。
かつニュルブルックリンクは非常に長いサーキットであり、7分もの間にミス一つなく走り抜けるのは至難の業。
ケーニグセグの続報が待たれるところですが、今までの記録としてケーニグセグが残しているのはCCXの7:33.55なのでここから一気に30秒以上も短縮しなくてはならないことになりますね。

なお2015年版ですが、ニュルのラップタイムランキングは下記の通り。

1.ラディカルSR8LM(1780万円) 6:48:00(2009)
2.ポルシェ918スパイダー(9500万円) 6:56:08(2013)
3.ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(5179万円) 6:59:73(2015)
4.日産GT-Rニスモ(1500万円) 7:08:68(2015)
5.グンペルト・アポロ(3800万円?) 7:11:57(2009)
6.ダッジ・ヴァイパーSRT-10 ACR(1500万円?) 7:12:13(2010)
7.レクサスLFA ニュルパッケージ(4450万円?) 7:14:64(2012)
8.ドンカーブートD8 RS(1000万円?) 7:14:89(2005)
9.ポルシェ911GT2RS(2800万円?) 7:18:00(2010)
10.日産GT-R 7:19:10(2013)

https://www.youtube.com/watch?v=OOaHOv8bdGU

->スウェーデンの自動車メーカー
-, , , , ,