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ランボルギーニもエレクトリック化。CEOがジュネーブにてその可能性を語る

2017/03/20

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ロイターによると、ランボルギーニは「ゼロ・エミッション・スポーツカー」の開発に動いている、とのこと。
これはVWアウディグループが「2025年までに30種のEVを発売」というプランに関係しているそうですが、やはりこれに関連し、ポルシェも「マカンのEVを発売」との話が出ていますね。

ランボルギーニのエレクトリック化についてはジュネーブショーの会期中にそのCEOであるステファノ・ドメニカリ氏によって実際に語られたとしており「電動化はランボルギーニにとっても興味のある分野であり、しかしすぐに実現するものではない」とも。

ランボルギーニはすでにポルシェ918スパイダーの3モーターハイブリッドシステムにウラカンのエンジンを組み合わせ、910馬力を発生する「アステリオン」をコンセプトカーとして発表していますが(その意思があれば購入は可能)、まずはEVよりも「ハイブリッド」として直近の展開を考えているのかもしれませんね。※メーカーによってはハイブリッドを開発するのは無駄と考え、いきなりEVへと飛ぶところもある

なお近日に発表されるであろう「ウルス」についてはハイブリッドバージョンの登場も確実とされており、やはり「ハイブリッドから」ランボルギーニのエレクトリック化が始まるのだと思います。

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