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マツダCX-5に再度リコール。前照灯レベリング機構の制御不具合で光軸調整に問題

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マツダCX-5にリコール届け出。
CX-5はつい先月にもリコールが発生していますが、それに続く形です。
今回の問題はヘッドライトのオートレベリング機能に問題があり、車体後部に荷重がかかった場合に正しくレベリング機構が働かず、対向車に対して「ハイビーム状態」になる、というもの。

原因としては物理的な問題ではなくオートレベリング制御コンピューター、つまりソフトウエアとしていますが、この対策としては「ソフトウエアの交換と、車両姿勢角の初期設定と前照灯の光軸を調整」とのこと。

前回のリコールに関しては「問題発生件数」が多く、つまりユーザーから多数の報告を受け、かつ時間が経過してからのリコールでしたが、今回のリコールは問題発生件数「ゼロ」。
つまりマツダの方で問題を発見し、問題が出る前の自主的なリコール実施となります。

以下、対象の車体番号と製造期間、対象台数です。

KF2P-100030~KF2P-104772/平成 28 年 11 月 29 日~平成 29 年 2 月 20 日/2,683
KF5P-100004~KF5P-101115/平成 28 年 11 月 28 日~平成 29 年 2 月 20 日/679
KFEP-100003~KFEP-100705/平成 28 年 11 月 28 日~平成 29 年 2 月 17 日/411



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