>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ911GT3「ツーリング」と思われる試作車最新版。これまでとは異なり、フロント/サイド/リアに変更アリ。レーシングカー”911RSR”そっくりのルックスになるかも

| こちらのほうが市販モデルに近い? | 991世代のポルシェ911GT3には「ツーリング」グレードが存在。これは何かというと、911GT3から巨大なリアウイングを取り払った、「見かけがシックな911GT3」。ポルシェとしてはもともとこの「911GT3 ツーリング」を投入しようと考えていたわけではなく、予定外にてこの911GT3ツーリングをラインナップに加えたのだと思われます。その理由としては、やはり991世代において、ポルシェが投入した「911R」が異常な人気モデルとなってしまい、尋常ではないプレミアが ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」

| フォルクスワーゲン自慢のDSGに不具合発生 | フォルクスワーゲンが176,068台にもおよぶ大規模リコールを発表。なお、フォルクスワーゲンの2018年における販売台数は通年全モデルで49,036台なので、この176,068台は「3.6年分」の販売台数に相当する、ということですね。なお、リコールの内容としては「DSG(デュアルクラッチ変速機)」のパーツ強度が不足しており、最悪の場合は走行不能になる、というもの。対象となるモデルはシロッコ、ポロ、クロスポロ、ジェッタ、ゴルフ、ゴルフカブリオレ、ゴルフヴァ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・パナメーラ関連

これが限定モデルのポルシェ「パナメーラ820」? 820馬力を発生しニュル最速セダンの座を狙う限定モデルか

| 前後には見たことのないエアロパーツを装着 | ここ最近、フェイスリフトバージョンのプロトタイプが目撃されているポルシェ・パナメーラ。今回はニュルブルクリンクを走行する姿がスパイフォトとして捉えられていますが、これまでの個体とはちょっと違う仕様を持っています。この個体を見ると、フロントには「地面スレスレの」フロントリップスポイラーが装着され、リトラクタブル式のリアウイングにはガーニーフラップのようなものも。

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>アウディ(Audi)

アウディが新型RS6アバントを発表。600馬力に前後ワイドフェンダー、盛り上がったボンネットで武装した超速ワゴン

| RS6アバントは欧州でも高い人気を誇るハイパフォーマンスワゴン | アウディがハイパフォーマンスワゴンの代名詞、「RS6アバント」のモデルチェンジ版を発表。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは600馬力を発生するに至り、トランスミッションは8速AT、駆動方式はもちろん4WD。0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は(紳士協定によるリミッター作動にて)250km/hだと公表されています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディが新型A6アバント発表。よりスタイリッシュに、よりスポーティーに、より先 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】現時点で新型スープラの最高出力!米DMEチューニングがスープラを527馬力にまでパワーアップさせることに成功

| 短期間でここまでパワーアップさせるとは。チューナーの技術もさることながらスープラのポテンシャルにも脱帽 | 新型スープラのチューンは現在注目度が非常に高く、どのショップにとっても「名を売るチャンス」。そのため、北米で新型スープラの納車が始まると同時に各チューナーがカスタムを始めているのが現状ですが、今回は「DMEチューニング」がシャシーダイナモ上で527.67馬力にまでスープラをパワーアップさせることに成功しています。なお、DMEチューニングのFacebookページを見る限り、マクラーレンやフェラーリ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが”タイカン”のティーザー画像と動画を公開。アップルミュージック対応のインテリア、ナルド・サーキットでは24時間連続走行

| ポルシェ・タイカンの発表はいよいよ9月4日に迫る | ポルシェが9月4日のタイカン発表に向け、ティーザー画像そしてティーザー動画を公開。ティーザー画像の方はそのダッシュボードを捉えたもので、「いかにもポルシェらしい」GT仕様のステアリングホイール(アルカンターラ巻きでけっこうレーシー)、そしてダッシュボード上のスポーツクロノを確認できます。なお、ポルシェは「いずれのモデルでもパーツやデザインを共通化」する傾向にあり、今回の画像を見るに、タイカンにおいても”エレクトリックモデルといえど”911他モデルと ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【試乗:メルセデス・ベンツGLCクーペ】装備や品質など総合的に競争力が高いスタイリッシュSUV

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メルセデス・ベンツGLCクーペに試乗。
グレードはディーゼルエンジン搭載の「GLC220d 4MATICクーペ・スポーツ(775万円)」。
ボディサイズは全長4735、全幅1890、全高1605ミリとなっており、当然ながらGLEクーペよりはずいぶん小さく、「現実的」なサイズですね。








なお流麗なボディサイズを演出するためかGLCに比べて75ミリ長くなっており、一方で全高は40ミリ低いスタイリング。
その手法はGLEクーペ同様ですが、GLEクーペほどボディサイズに余裕がないためにややイメージが異なり、そこは致し方ないところ。

こちらが箱型ボディの「GLC」。
GLCクーペはこのGLCのクーペモデル、という位置付けですね。

そしてこちらがGLCクーペ。

こちらが一つ大きなクラスの「GLEクーペ」。
画像ではGLCクーペとの差異がわかりにくいのですが、フロントだとボンネットの高さ、サイドだとドアの天地、リアだとトランクリッドの高さについて圧倒的にGLEクーペが高く、しかしグラスエリアについてはGLEクーペは「小さい(小さく見える)」デザイン。
GLEクーペは、GLCクーペ車体上部そのままで(ウインドウよりも下の)車体下半分を大きくしたといった印象を持っています。

これによって重厚感、安定感が増しているような視覚的印象を受けますが、全長4900、全幅2003(2メートル超え!)、全高1731ミリという相当に大きなサイズを持っており、GLCクーペの全長4735、全幅1890、全高1605ミリに比べてもかなり余裕があるので、デザイン的に「できること」の幅も大きいのでしょうね。

例えばGLEクーペは巨大なボディを持つためにグリーンハウスを小さくして「踏ん張った」印象を出すことができますが、GLCクーペだとボディサイズの関係上グリーンハウスを物理的に(居住性が犠牲になるため)小さくできないので、ちょっと「普通っぽい」スタイルに。
加えて幅や長さが限られているのでボディの「厚み」を持たせることができず、ここでも「大きなボディ、小さなグリーンハウス」を持つGLEクーペとはやや異なる印象を持つことに(BMW X6とX4とのサイト同じような感じ。そこまでは大きくないけれど)。

それでもGLCクーペのSUVらしからぬスポーティーで優雅なスタイルは他のメーカーには見られないものであり、かなりな競争力を発揮しそうです。

室内についても高級感とスポーティーさが同居しており、最新のメルセデス・ベンツのデザインを踏襲。
メーター周りも奥行きがあり、これはスポーツカーのようなイメージを受けるところですね。

各種スイッチを操作してシートやミラーの角度などを合わせますが、これらスイッチの操作したタッチ、そもそも「初めて乗る車なのに」直感的にそれらスイッチがある場所がわかるという優れたインターフェースはメルセデス・ベンツならでは。
こういった部分の「真面目な作り」は他メーカーの追随を許さないところだと思います。

スタートボタンはステアリングコラム脇にありますが、このボタンが妙に大きいのが面白く、最近のプッシュ式スターターを持つ車のスイッチがどれも似た様なサイズを持つ中では「異色」とも言えるものの、このスイッチの質感や重厚感は「エンジンに火を入れることの重要性」を改めて認識させられます。

こういった部分が「メルセデス・ベンツならでは」だと考えていますが、一つ一つのパーツが持つ「重厚感」が他メーカーとは異なると考えていて、これが実際に所有して毎日乗った時の満足感にもつながることになり、「他メーカーの車では満足できない」メルセデス・ベンツならではの魅力を醸し出しているのでしょうね。

GLCクーペ220dはその名称の通りディーゼルエンジン搭載ですが、車内にいる限りはほぼディーゼルエンジンだと感じさせることは皆無。
ディーゼルエンジン搭載のSUVだとジャガーF-PACE、マツダCX-5に試乗しましたが、いずれに比べても振動やインジェクター音はかなり低く抑えられており、ガソリンエンジンからの乗り換えでも違和感なく乗ることができそう(普段EVに乗るぼくがそう感じるので、実際の所かなり静かだと思う)。

コラムシフトを操作してDレンジに入れ走行を開始しますが、実際に走り出しても静かなのはさすがで、他のディーゼルエンジン車だと加速時にはさすがにディーゼルっぽい音が出るものの、GLEクーペでは静かさを保ったまま。

しばらく走ってみますが、ハンドリング、足回り、ブレーキいずれも高いレベルにあり、ちょっと前の世代(GLAなど)に比べると格段の進歩を遂げていることもわかります。
それは不整路を通過した時のボディの振動(少ない)、ステアリングフィールの自然さ、急な段差での衝撃の小ささなどに感じられますが、これはメルセデス・ベンツがSUVを連発することで、「SUVに作り慣れてきた」からなのかもしれません。

それまでは高い重心、大きな最低地上高、セダンに比べて重い車体を扱いかねる印象があり、場面によってはちょっと不安定な動きをしたり乗り心地が悪いと感じる場面がありましたが、GLCクーペではそういったネガティブな印象は皆無。
その分価格はかなり高くなってしまってはいますが、十分にその価値はあるかもしれません。

価格においては「GLC200クーペ」の627万円から最上位グレードの「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」の910万円まで。
これはジャガーF-PACE(F-PACE PUREで639万円、F-PACE Sの981万円)とちょうどオーバーラップする価格帯で、BMW X4の712万円、ポルシェ・マカン(685万円〜1160万円)も競合として視野に入るゾーンですね。

レーダーセーフティシステム、ブレーキアシスト、360度カメラなど最先端の安全装備も標準されており、この辺りはライバルに対してちょっと有利と思えるところ。
実際にこれらライバルに試乗した感じでは、上質さではジャガーF-PACE、運動性能だとポルシェ・マカンが勝るといった印象ですが、装備や品質まで総合的に考えるとGLCクーペが勝るのでは、と考えています(あくまでも主観ですが)。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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