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アストンマーティン「ラピード」は2018年にガソリンエンジン廃止。EVとして生まれ変わることに

投稿日:2017/03/31 更新日:

アストンマーティン・ラピードがガソリンエンジンを捨て、2018年にはEVとなって登場する模様。
2014年にアストンマーティンはラピードのEV版である「ラピードE」をコンセプトモデルとして発表しており、その後はバッテリーテクノロジーと資金を持つ中国のLeEcoと契約を締結していますが、その結果として「ラピードE」がついに登場することに。

現在のラピードは6リッターV12エンジンを持ちますが、このEVとの併売はなく、つまりラピードは完全に「ラピードE」一本になる、とアストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が明言。
ただし現時点ではスペックについての公開はなく、おろらく800馬力、そして航続可能距離は320キロ程度と見られています。

アストンマーティンは過去にも中国製の部品を使用することで「痛い目」を見ていますが、それでも中国企業と提携するのはちょっと意外。
それだけ「後に引けない状況」なのだとは思いますが、4ドアについても今後はラゴンダをベースにした高級サルーン、そしてブランド初のSUVとなるDBXを投入するなど積極的に新モデルを投入する予定です。

ディーゼルやハイブリッドには手を付けずにいきなりEV、というところが驚きではありますが、そのほうが長い目で見た時に効率的なのでしょうね。

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