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ランボルギーニ・ウラカンがノーマルながらもゼロヨンで918スパイダーより速いタイムを記録

2017/08/07


ドラッグレースにて、完全ノーマルのランボルギーニ・ウラカンがゼロヨン10.44秒を記録。
これは驚異的なタイムと言ってよく、ゼロヨン王者の日産R35GT−Rでも11秒台、マクラーレンの最新モデル720Sでも10.2秒。

なお過去の記録としてはポルシェ918スパイダーが10.65秒、ラ・フェラーリが10.9秒というタイムを残しているので、やはりこの10.44秒がいかに速いかがわかりますね。

ちなみに同じ会場にてこのウラカンは0-100キロ加速において2.57秒を記録しており、これは公称値の3.2秒よりかなり速く、世界最速であるブガッティ・シロンの2.5秒に迫るタイム。

ウラカンは発売当時からやたら速い個体が存在することが判明しており、時速340キロを記録した動画も公開されているほどで、これまでも0-100キロ加速にて2.7秒程度を記録したケースもあるようです。

こうなると期待がかかるのがウラカン・ペルフォルマンテで、ドラッグレースに登場するとどれほどのタイムを記録するのか楽しみなところですね。


関連投稿:スーパーチャージャーの威力を見よ。ウラカンがマクラーレン675LTをブッチぎる

lamborghini mclaren 675lt huracan ランボルギーニ ウラカン マクラーレン レース 動画

lamborghini mclaren 675lt huracan ランボルギーニ ウラカン マクラーレン レース 動画

マクラーレン675LTとランボルギーニ・ウラカンLP610-4とのドラッグレース。
675LTはノーマルのままのようですが、ウラカンはスーパーチャージャーで加給して816馬力にまで向上。

よーいドンでスタートしたところ、ランボルギーニ・ウラカンが終始リードしてゴール。
やはり馬力がモノを言うようですが、4WDのアドバンテージも大きそうです。
なおマクラーレンは非常に速い車ですが、それよりも加速が優れるとなると、このチューンドウラカンはもう異常なレベルなのだと思います。

ウラカンはグリーンのボディカラーにオレンジのホイールという一見奇抜なカラーに見えますが、なかなか似合っていると思います。
フロントにはリップスポイラー、リアにはウイングが装着され、サイドにはイタリアントリコローレの加飾がありますね。

関連投稿:やっぱり登場。アンダーグラウンドレーシングの「ゼロヨン7秒台」ウラカン

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先日、Heffnerによってチューンされたランボルギーニ・ウラカンが8.3秒で1/4マイルを走り「ウラカン最速」記録を樹立しましたが、アンダーグラウンドレーシングが負けずと7秒台で走るウラカンを公開。

とにかくランボルギーニの「本気」チューンだとアンダーグラウンドレーシングという印象はありますが、最近では他のチューナーも出てきており、やや存在感が希薄になってきていることも懸念しているのでしょうね。

なおHeffnerは8.3秒/終速283キロ、アンダーグラウンド・レーシングは7.8秒/303キロ。
シャシダイで計測したパワーは1800馬力(もちろんツインターボ)、タイヤはドラッグレース用でクラッチは10プレート。
アンダーグラウンド・レーシングによるとまだクラッチのセッティングでタイムを短縮できる可能性がある、とのこと。


関連投稿:Heffnerがゼロヨンにおいてウラカン最速記録を奪取。8.3秒、終速283キロ

lamborghini huracan 0-400 race record ランボルギーニ ウラカン 動画 レース ドラッグ

lamborghini huracan 0-400 race record ランボルギーニ ウラカン 動画 レース ドラッグ

Heffnerが世界最速のランボルギーニ・ウラカンをリリース。
ステージ2チューニングキットを組み込んだもので、クオーターマイルを8.3秒で走り抜け、ウラカン最速記録を樹立したようです(終速は283キロ)。

世界記録には届かなかったとのことですが、これまでアンダーグラウンドレーシングが保有していたウラカンの最速記録である8.55秒よりも速いタイム。

なおちょっと前の世界最速記録として報じられたS2000で7.17秒、スープラで6.05秒、トヨタ86で5.7秒。
なおこれらは完全にドラッグレース用にチューンされた車両なので、それを考慮すると今回の8.5秒はかなり速いタイムと言えますね。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンにニトロを噴射するチューナー登場。ローコストで+150馬力を獲得

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ランボルギーニ・ウラカンにニトロ(ナイトラス・オキサイド・システム)を装着したチューナーが登場。
これによって+150馬力を得ているとのことですが、ターボやメカチューンとは異なりニトロを混入させるだけ(画像を見ると吸気に噴射?)なので比較的安価にパワーを得ることができます。

これによってゼロヨン加速は9.9秒、終速は時速231キロというタイムを実現していますが、エンジンには悪そうなものの手っ取り早くタイムは稼げそうで、「コストパフォーマンス」は高いのかもしれません。
なおツインターボで2000馬力程度を発生するウラカンの記録は8.3秒、終速280キロほど。

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