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マセラティ・レヴァンテ、ギブリ、クワトロポルテにリコール。走行中ギアが「N」に入る恐れ

2017/10/19

北米にて、マセラティ・レヴァンテがリコールに。
これは「意図せずにギアがニュートラルに入る」というもので、アメリカで3,229台、カナダで507台が対象に。
マセラティによると、時速3キロ程度でストップ&ゴーを繰り返すような状況(要は渋滞)においてギアは「N」に入りエンジンがストップすることで走行不能になる可能性がある、とのこと。

最初に報告があったのは中国で、これが2016年10月18日。
その後調査を行い修正した後にも別の問題が12月11日に発生しており、それからにソフトウエアを修正し、現在では問題のないソフトウエアを提供できる、とのこと。

ギブリ、クワトロポルテも同じソフトを使用しているためにリコール対象となるようですが、昨年にも複数回のリコールを行っており、これはまたコンシューマーレポートでの評価を下げることになってしまいそうですね。

関連投稿:マセラティに暗雲。ギブリ、クワトロポルテが今月3度目のリコール

まさにマセラティにとって災難というか、今月に入りなんとギブリとクワトロポルテに3回目のリコールが発生(北米)。
今回はリアのディファレンシャルユニットに問題があり、製造時にしっかりと固定できていない可能性がある、とのこと。

最悪はデフがロックする可能性があり、となるとコーナリング中にこれが発生するとバランスを崩すことになるため、ちょっと危険な問題ではありますね。
アメリカでの対象は326台のみとのことで、対処としてはデフユニットまるごと交換する、とのこと。
なお前回のリコールはバックカメラの不具合というマイナーなもので、ただし7,481台とかなり多めが対象に。

FCAの車は何かと品質に問題があるようで、高価格帯に移行しようとなると今後足かせになる可能性が出てきそうですね。

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