ad-728





>ウラカンの仕様/インプレッション/近況

ランボルギーニ・ウラカンの維持費について、CarMeにて紹介いただいた件

Pocket
LINEで送る

さて、CarMeさんにて「ランボルギーニ・ウラカンの維持費はいくらかかるの?」という記事が公開となり、その中でぼくのウラカンの購入費用や維持費を紹介していただけることに。
ランボルギーニのような類の車は情報がとにかく少なく、購入の方法や維持・メンテナンスについては未知数の部分が多いと思います。

実際にぼくがガヤルドを購入しようと考えた時には「ほぼ情報がない」状態で、ぼく自身がいろいろと不安に思った経験から当ブログでは「情報を可能な限り残してゆこう」と考えているので、広くその購入費用や維持費を知ってもらえる機会の一助となれたの非常にうれしいところ。

ぼくが直接問い合わせを受ける中でも多いのは「維持費」、次いで「リセール」ですが、やはりスーパーカーは「維持にいくらかかるのかわからない」という恐怖があるようですね(ぼくもそうだった)。

なおウラカンはガヤルドに比べるとかなり「維持費の安い」車で、メンテナンスフリーの部分や寿命が延びたパーツ類がそれに大きく貢献。
ガヤルドではほぼ一年ごとに交換の必要だったフロントデフオイルはウラカンでは交換不要、やはり毎年交換していたデフオイルやトランスミッションオイルも事実上ウラカンでは交換不要と考えてよく、交換には80万円ほど必要であったクラッチもウラカンでは「まず交換不要」。
よってこれらの費用がかからないと考えると、ガヤルドに比べてウラカンは相当に安上がり、ということに。(実際の記録はこちらにまとめて掲載)。

リセールに関しては中古相場を見ると明らかですが、中古価格は新車に限りなく近い価格であり、残価設定の割合もガヤルドに比べてぐっと上昇しているので、その面においてもウラカンは購入や維持、売却において「ずいぶん心配が少なくなっている」と考えて良さそうです。

->ウラカンの仕様/インプレッション/近況
-, , , , ,