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ランボルギーニ・ウラカンRWDとV10エンジン搭載のチューンドM3。V10対決の結末は?

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BMW M5の自然吸気V10エンジンを搭載したE30 M3がドラッグレースに登場。
エンジン本体はチューンせず「そのまま」搭載しているとのことなので出力は500馬力だと思われますが、その「V10搭載M3」が最新のランボルギーニ・ウラカンLP580-2と加速勝負。

動画を見るとランボルギーニ・ウラカンを引き離す様子が確認できますが、これはかなりの衝撃ですね。
駆動方式は両者とも後輪駆動ではあるものの、ウラカンのほうが80馬力ぶんだけ高出力。
しかしながらM3の方がずっと軽量だと思われ、そこが加速性能の差となって現れたのかもしれません。
停止状態からのスタートだとトラクションコントロールに優れるウラカンが勝利するとは考えられ、しかしローリングスタートにおいてM3は圧倒的な加速を見せています。

なおE30 M3は、M3の歴史上もっともモータースポーツとの関連性が強いと言え、そもそも「ホモロゲーション獲得」のために生産されたのがE30 M3。
よって「レースに勝つため」の仕様が随所に見られ、ボディだとフェンダーやルーフ形状も標準モデルと大きく異なっています。
そういった背景もあり今でも非常に高い人気を誇りますが、今後も価格が上がることはあっても「下がることはない」車のひとつかもしれませんね。



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