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ランボルギーニがさらにカーボン関連動画を公開。カーボンファイバーの可能性について語る

2017/06/01


ランボルギーニが、さらにカーボン技術に関する動画を公開。
今回は特許を持つフォージドコンポジットのほか、通常のカーボンシートについても触れ、カーボンファイバーそのものの可能性について言及。
動画の中では「ほとんどをカーボンで作られた」、V10エンジンを搭載しながらも重量999キロというセスト・エレメントも登場。

こちらはウラカンのカーボン製エンジンベイ。
フォージド・コンポジットによるものですが、通常ではラインアップされていない「光沢」仕上げとなっています。

こちらはウラカン・ペルフォルマンテのフォージド・コンポジット製センターコンソール。

おなじくフォージド・コンポジット製のパドル。
正直このパドルが欲しいとは思うのですが、「バラ売り」がないのが残念です(他の部分と一緒に購入しなくてはならない)。

関連投稿:ランボルギーニがカーボンファイバー技術の進歩を紹介する動画を公開

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ランボルギーニがカーボンファイバー技術を紹介する動画「Lamborghini Forged Composite: the new era of Carbon Fiber」を公開。
カーボンファイバーはカウンタックの時代から採用されており、この分野での第一人者であることを強調しています。

ランボルギーニはカーボンファイバーを重要な技術の一つとして位置付けており、名古屋工業大学との提携、ボーイング社との提携を行い、最近ではシアトルに研究設備を設立。
今後も市販車への採用を拡大するとみられますが、カーボンホイールなども出してくるかもしれませんね。

「技術の進歩は速いが、我々はもっと速く走る」と結んでおり、ランボルギーニのカーボンにかける情熱が伝わってきます。

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