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フェラーリ488のハードコア版は近日登場?-90kg、700馬力とのウワサ

2017/07/25


フェラーリ488のハードコアバージョン(458に対する458スペチアーレーのような)が近日登場、というウワサ。
これはランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、マクラーレン720Sに対抗するものですが、一説では「マイナス90キロ」「700馬力」を実現する、と言われます。

もちろん現時点では何一つ確定情報ではありませんが、周囲が一気にパフォーマンスを向上させているだけに、フェラーリとしても「黙ってはいられない」と思われ、ここは一気に状況をひっくり返すだけのモデルを投入してきそうですね。

おそらく限定生産ではなくカタログモデルになると思われるものの、生産数は絞られると容易に想像でき、これもまた中古市場においては「プレミア価格」となりそうです。

「近日」と言ってもまだテスト車両すら目撃されておらず、おそらくは秋のフランクフルト・モーターショーあたりの発表が「あり得る」線かもしれませんね。

VIA:CARSCOOPS

関連投稿:フェラーリ488のハードコア版「488GTO」登場のウワサ。0-100キロ加速は2.7秒

早いものでフェラーリ488GTBが登場してはや二年。
その間に「488スパイダー」が追加されていますが、458時代の「スペチアーレ」のようなハイパフォーマンスモデルがそろそろ登場するのでは、というウワサ。
オートカーによると、488のハードコアバージョンは「488GTO」と呼ばれている、とのことですが実際にその名称が使用されるかどうかは不明。

というのもフェラーリのハイパフォーマンスモデルが登場するという噂が流れる度に「GTO」という名称で呼ばれ、しかし実際にその名称で登場したことが599GTO意外に無いため(F12tdfも最初はF12GTOと呼ばれていた。逆に599で使用されたからこそGTOは今後無いかもしれない)。
おそらくエボリューションモデルという意味合いで「GTO」がわかりやすいからだと思われますが、488についても「GTO」以外の名称で登場するのでは、と考えています(GTOは”Gran Turismo Omologato”の意味で、288GTOはホモロゲーション獲得用)。

なお488”GTO”はこれまでのスペシャルモデル同様に「軽量化とパワーアップ」が中心になると見られており、それはF12tdfを見ても納得のできるところ。
軽量化については内装のストリップダウンやガラスの薄肉化やポリカーボネートへの置き換えが予想され、サスペンションも強化されると予想されます。

現在は「ニュルブルクリンク最速」のランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、マクラーレン720Sが登場しており、さらにはポルシェが911GT2RSを放ってくるはずで、これらに対抗する意味でも700馬力以上は要求されるのかもしれません。

なおこれらによって0-100キロ加速は2.7秒を達成すると言われており、まだ納車の始まっていない「フェラーリ史上最速のロードカー」である812スーパーファストの地位を脅かしかねない存在となりそうですね。

VIA:CARSCOOPS

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