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ハイブリッド専用スペースに駐車するチャレンジャー。HV/EVの優遇について考える

2017/04/11

ダッジ・チャレンジャーが「ハイブリッド」の駐車スペースに停めている画像。
こういった現象は日本においても「身障者スペース」に健常者の乗る車が駐車していたり、とよくある光景ではあるものの、「ハイブリッド」専用の駐車スペースというのはなかなかに面白いと思います。

環境負荷に関しては「ガソリンエンジン」→「ハイブリッド」→「EV」の順に環境負荷が小さくなると思いますが、その順に駐車スペースを「(施設の入り口に近いなど)便利な順に、環境負荷の小さな車を駐車できる」というふうに割いてゆくと、ローエミッション車の普及がもっと進むのかもしれません(そのスペースにちゃんと駐車することが前提ですが)。

なお日本ではこういった「環境負荷に応じた」駐車スペースの分類はほぼ見ることはなく、「充電器とセットになった」EV駐車スペースはあるものの、そのEV専用スペースもなんらかのサービスに加入していないと駐車できなかったり、といまひとつ不便。

中には無料で充電させてくれ、便利な場所にEVを駐車できる設備もありますが、このあたり普及させてゆかないとEVそのものも普及は難しいのかもしれない、と思います。

維持費の他、日常的に車を使用する上でそれなりのメリットがないと高いお金を出してEVに乗る意味も見出しにくく、こういった「駐車スペースの優遇」、一部の国で実施しているEV向けの「駐車料金の割引」「有料道路の割引」なども日本で導入してほしいところで、このあたりメーカーがもっと行政に働きかけてくれれば実現しそうではありますね。

VIA:CARSCOOPS

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