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プジョー3008にPHEV登場予定。4WD化され0-100キロ加速は6秒以下

2018/06/11

プジョー3008にハイパフォーマンスバージョン設定のウワサ。
今回はプジョーの製品ディレクター直々に語ったもので、スポーティーな「ハイブリッドモデル」が登場する可能性を示唆しています。
なおグレード名については「GTIはコンパクトハッチバックに用いるもので、3008にはそぐわない」としており、「GT」の名称が与えられる可能性が濃厚(デビューエディションにあった”GTライン”とはまた別)。

なおハイブリッドシステムはプラグインを採用し、1.6リッターガソリンターボエンジンとの組み合わせで300馬力を発生すると推測されており、モーターが後輪を駆動することで「4WD化」も。
ちょうどミニ・クロスオーバーPHEV(ミニクーパーS Eクロスオーバー ALL4)とおなじようなレイアウトや排気量ですが、価格帯もちょうど被りそうですね。

もちろんパフォーマンスにおいても向上し0-100キロ加速は6秒以下、とかなりな俊足となる予定で、プジョーいわく「2019年には3008”GT”が登場」するとしています。

プジョー3008は斬新なデザインと充実した装備、先進性を誇る車であり、欧州や日本では納車待ちは生じるほどの人気。
ここにプラグインハイブリッドが加われば、さらなる盛り上がりが期待できそうですね。

VIA:CARSCOOPS

関連投稿:これはイケル?ノーマークだった新型プジョー3008が格好良い件

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プジョーが新型3008を発表。
ぼくはいまひとつプジョーというブランドに魅力を感じず、それは以前に試乗した208が異常に遅かったためなのですが、それ以降はプジョーに対しては(RCZに対してすら)ほぼ無関心。

ですが今回発表された新型3008はけっこう格好良いんじゃないか、と考えているわけですね。
見た目は現行に比べると垢抜けた印象で、ミニバンっぽいルックスからスポーティーなSUVに、という感じ。
樹脂のクラディング、ミラー、A/B/Cピラー、ルーフをブラックアウトすることでグリーンハウスをコンパクトに、かつ重心を低く見せ、結果的にしっかりした安定感を演出しているように思いますが、これはレンジローバー・イヴォークと同様の手法でもありますね。

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金属調のパーツが使用されているのはさすがフランスのメーカーという感じで、その形状とともにオシャレさを感じます。

内装においても大きく進化し、プジョーが「iコクピット」と呼ぶ新しいデザインを採用。
メーターは12.3インチの液晶(これを見やすいようにステアリングホイールの上部はカットしてある)で立体的なダッシュボードや8インチタッチスクリーンを収めるセンターコンソール、トンネル部もなかなかに未来的ですね。

実車のデビューは9月のパリ・モーターショーとのことですが、これはまた日本導入が待ち遠しい一台ではないかと考えています。

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関連投稿:プジョーが電動アシストキックスクーター発表。3008にドッキング可能

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プジョーとスイスのマイクロ・モビリティ社がタイアップし、電動アシスト機能付きのキックスケーターを今年の末に発売。

これはプジョー3008発表の際に同時公開されたもので、都市部の移動用として考えられたもの。
ちょっと前にアウディがQ3の車体後部に内蔵できる電動スケートボード(コンセプト)を発表しましたが、同じような考え方ですね。

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重量は8.5キロ、最高時速は25キロ(けっこう速い)で一回の充電によって12キロの走行距離を確保。
モーターはリアタイヤの中に内蔵され回生ブレーキも装備。

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なお新型プジョー3008のトランク内部にはこのキックスケーターのドッキングステーションが設けられており、そこへ収納することで充電ができる模様(充電時間は1時間程度)。

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