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ランボルギーニ関連書籍を二冊購入。なおポルシェ関連書籍だとこれがオススメ

2017/08/28

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ランボルギーニ関連の書籍を二冊購入。
ぼくはさほどこういった(車関係の)本を購入することはないのですが、やはりランボルギーニに乗るからには関連書籍を読んでおいた方が良いだろう、と考えたわけですね。
一つは「フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ 伝説を生み出すブランディング」、越湖信一氏著。
もう一つは「ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ」、大矢アキオ氏訳。

後者はランボルギーニ創業者、フェルッチョ・ランボルギーニ氏の長男であるトニーノ・ランボルギーニ氏が記したもので、イタリア在住のカージャーナリスト、大矢アキオ氏が翻訳したもの。

トニーノ・ランボルギーニ氏は「トニーノ・ランボルギーニ」名義でライセンスビジネスを展開していますが、海外ではオンリーショップをいくつか見かけることがあるので、結構人気があるようですね。

なおボローニャにはランボルギーニ併設の博物館のほか、トニーノ・ランボルギーニ氏が経営する博物館「ムゼオ・フェルッチョ・ランボルギーニ」もあり、こちらは自動車の「アウトモビリ・ランボルギーニ」の枠を超えて本業であったトラクター、フェルッチョ・ランボルギーニ氏のコレクション、氏の愛用していた事務所の備品などが展示されているようです。

前回のボローニャ訪問では残念ながら時間が取れずに訪問はかないませんでしたが、次回訪れる時はミウラの生みの親であるパオロ・スタンツァーニ氏が経営するホテル(現在の経営は娘さんの手に)「ラ・ロカンダ・デル・トロ(雄牛の宿)」に泊まりながら、「ムゼオ・フェルッチョ・ランボルギーニ」を訪れてみたい、と考えています。

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この二冊についてはまだ読んでいないので書評については改めて述べたいと思いますが、そういえばポルシェ関係の本も読んだことがあったな、とふと思い出し、出てきたのがこちら。
「僕らがポルシェを愛する理由(山川健一著)」、「雨の日には車をみがいて(五木寛之著)」。

両方ともドキュメンタリーではなく小説、そしてエッセイのようなものになりますが、ポルシェオーナーであれば読んでみても良いかもしれません。
特に「雨の日には車をみがいて」は「名作」とされる類なので、読んでおいても損はなさそうです。
ちなみにぼくのポルシェ911に対するイメージはこの本によって形成されたと言ってよく、実際に乗ってみて「ああやっぱりあの本の通りだ」と感じた次第。

なおポルシェ911偏愛学(徳大寺有恒著)、ポルシェ博士とヒトラー(折口透著)もポルシェそしてポルシェ911を語る上では外せない著書だと考えており、こちらもやはりオススメ。

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