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ボルボXC40の兄弟車、「Lynk&Co 01」公開。販売はネットにて、価格は200万円から

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ボルボの親会社、吉利汽車が立ち上げた新ブランド、「Lynk&Co.」の市販モデル第一弾の詳細が公開に。
実車は上海モーターショーでお披露目される予定ですが、スペックなど一部が明らかになっています。
なお、このLynk%Co.01は近日発表されると見られる「ボルボXC40」と同じプラットフォーム「コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー=CMA」を使用すると言われていますね。

すでにセダンタイプの「03」も発表されていますが、こちらの「01」はSUVボディとなり、そして全体的なシルエットやディティールがなかなか秀逸。
おそらくは高名なデザイナーを起用した(もしくはボルボのデザイナーを活用したのかも)のだと思われますが、デザインについて「中国車離れ」しているのは間違いない、と思います。

パワートレーンは4タイプで1.5リッター3気筒ターボ(180馬力)、これにプラグインハイブリッド・システムを組み合わせたものが220馬力。
4気筒ターボは単体で240馬力、そしてこちらもプラグインハイブリッドがある、とのこと(こちらについては馬力などの公開ナシ)。

トランスミッションは6MTと6AT、7速デュアルクラッチがあり、4WDもラインアップする模様。
内装は外観に比べると、いささか保守的な印象を受けますね。

発売は今年の後半、価格は200万円程度からのスタートとなっています。

ちなみに販売は「インターネット」で行い、購入後は自宅まで車を届けてくれるシステム。
販売はネット「のみ」なのかどうかは不明ですが、価格の透明性を保つことが目的としており、このあたりテスラを標榜しているのでしょうね。

なお欧州とアメリカでも販売を計画しており、マイクロソフトと共同にてネット販売を2019年から行う予定、とのこと。

関連アプリをLynk&Co.本体、またサードパーティからもリリースし、アプリによって車の機能そのものを拡張できるとしており、Lynk&Co.のCEOの言を借りれば、「01は世界で最も進んだ”コネクテッド”カーである」としています。

VIA:CARSCOOPS



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