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レクサス「NX」マイナーチェンジモデル登場。内外装とサスペンションをリフレッシュ

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レクサスが上海モーターショーにて新型NX(マイナーチェンジモデル)を発表。
今回発表されたのはNX300hとNX300 Fスポーツですが、予期したほど変更は大きくはなく、しかしフロントは全体的に「微調整」が入っている、とのこと。
パッと見てわかる変更点はスピンドルグリル、そしてヘッドライト内部構造、バンパー下部のエアインテーク。

なおLS500/LS500h FスポーツのフロントグリルはCADを使用してのデザインに三ヶ月かかったと言われますが、新型NXについてもかなり時間はかかっていそうですね。

リアだとNX300 Fスポーツのテールパイプは大きく、そしてエッジの効いた形状に。

ホイールも新デザインが採用されており、全体的にシャープで引き締まった印象を受けますね。

NX300hについても現行と大きく変わっていないのは同じで、エンジン、ハイブリッドシステムといったパワートレーンも従来同様とアナウンスされています。

レクサスによると「大きく変わった」のはサスペンションの設定とのことで、操縦安定性、ハンドリングを大きく向上させた、と主張。
スプリングやスタビライザーも変更し、ターンイン時の反応、コーナリング性能を改善したとしています。

たしかに現行NXでもっとも気になる部分が「サスペンション」で、これが気になってぼくはNXの購入に踏み切れなかった経緯もあるため、ここはどれほど改善したのか試乗でたしかめたいところ。
加えてダンパーも変更されており、新型LS500でも採用される「アダプティブ・バリアブル・サスペンション」も採用される、としています(標準なのかオプションなのか不明)。

なおホイールなど一部には流行の「ブロンズ」を使用しており、これによって高級感が大きく向上しているようですね。

内装についてもトリムが変更されているものの現行を踏襲しており、内外装とも「リファイン」の範囲に留まる変更内容のようです。

なおレクサスのチーフデザイナーによると「新しいNXについて、デザインをリファインし、パフォーマンスを昇華させ、快適性と新しい機能、利便性を追加した」としています。
レクサスによるプレスリリースはこちら

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