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新型ベントレー・コンチネンタルGTがテスト中。この変な涙目ヘッドライトは市販モデルにも採用?

2017/09/14


次期ベントレー・コンチネンタルGTとみられるプロトタイプが目撃に。
このプロトタイプは偽装を変えながらも過去に何度か目撃されており、しかしこれまでは「ベントレーEXP10スピード6」と思われることが多かったようですが、最近では「コンチネンタルGTの新型」とする説が有力となっています。

一部では「EXP10スピード6の発売は無い」と断じる向きがあり、そのためにこれらスパイフォトをコンチネンタルGTのものであるとしているようですが、サイズ感から見てもやはり「新型コンチネンタル」と考えるほうが妥当かもしれません(下はEXP10スピード6。コンチネンタルGTよりもずいぶん小さい)。

なお現行コンチネンタルGTは非常に重い車で、仕様にもよりますが重量は2.5トン前後。
新型コンチネンタルGTではポルシェ・パナメーラと同じプラットフォームを使用することで軽量化がなされると言われ、「数百キロ」単位で軽くなるとされるもやはり重量2トンは「切れない」模様。

ただしこれは「ベントレーには軽量化技術がない」「ベントレーは軽量素材を使用していない」ということではなく、むしろベントレーが「他の車に無いものをもっている」ためだとぼくは考えています。
たとえばサイドウインドウですが、下の画像のように他の車の「二倍」。
こういった感じで遮音性や快適性を高めるための装備が与えられており、これが「重量」増加の主な理由であるとぼくは考えているのですね。

なお今回目撃されたプロトタイプについてはこれまで同様に「横方向に涙目」とも言えるデザインの偽装を施しており、これが実際に市販モデルにも採用されるのか、「カモフラージュだから」なのかは不明。
ただしベントレーは過去にもこういったデザインをコンセプトカーに採用しており、これを市販モデルに反映させることは十分に「ありそう」ですね。

加えて新型ベントレー・コンチネンタルGTのスペックやドライブトレーンについては不明ではあるものの、おそらくポルシェ・パナメーラと同様であると想像。
逆に、「パワートレーンとプラットフォームがポルシェ・パナメーラと同じ」で2ドアクーペのコンチネンタルGTを作れるのであれば、ポルシェ・パナメーラにも「クーペが出るんじゃないか」とも考えられます。

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ベントレーが新型コンチネンタルGTのプロトタイプをテスト中。
前後フェンダー、フロントフード、バンパーなど多くの部分をパネルで覆われていますが、それでも「コンチネンタルGT」を分かる外観ではありますね。
前後ランプ類も市販モデルと同様のものが装着されていると思われるものの、カバーがあるためにそのデザインを知ることは困難(リアはやや光り方が変わっているように見える)。

パッと見た感じでは「EXP10スピード6」に似ているように思いますが、ベントレーは利益の大きなモデルであるベンテイガのバリエーションを優先したほうが良さそうで、スポーツモデルかつ価格の低いEXP10スピード6を開発している余裕はないとも思われ、したがってEXP10スピード6の発売はないかもしれませんね(EXP10をデザインしたルク・ドンカーヴォルケもヒュンダイに移籍したことですし)。

なお新型コンチネンタルGTのプラットフォームはポルシェ・パナメーラと同じMSBプラットフォームを使用すると見られ、エンジンは4リッターツインターボ(542馬力)を搭載する、という説が濃厚。
加えて2.9リッターV6+プラグインハイブリッド車も登場するのではと言われる反面、ベンテイガに積まれるW12ツインターボエンジンを搭載したグレードも設定される、ともウワサされています。

VIA:Motor1

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