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マツダ・ロードスター100万台達成記念車凱旋帰国!5月はイベントに参加後、本社に展示

2017/04/30

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マツダ・ロードスターは2016年4月に「累計生産100万台」を達成していますが、その記念として作られ、各種ファンイベントを巡回していた”マツダ ロードスター100万台達成記念車”が本社に帰還した、と発表。
日本、英国、スペイン、ドイツ、ベルギー、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの9か国にて35ものファンイベントに参加した記念すべき車両です。

なお車体に耳なし芳一のように書かれているのは「ファンのサイン」で、これはイベントにてファンが直接記入したものだそうです。
凱旋帰国後は5/3に開催される「2017ひろしまフラワーフェスティバル」のパレードに参加し、その後5/8-5/12までマツダ本社のショールームに展示される、とのこと。

ロードスターは1989年にNA型が発売され、以降NB、NCと続いて現在のNDで四代目。
初代の発売はアメリカで先行して行われ、この際シカゴ・モーターショーに展示されたイメージカラーの「シカゴ・レッド」は今年の2月末まで限定にて受注されています。

その後2000年には50万台を販売し、531,890台達成時に「世界で最も売れた2人乗りオープンスポーツ」としてギネスに認定。
さらに2004年には70万台、2007年には80万台、2011年には90万台を記録し、これらもそれぞれ自らの記録を塗り替えることに。

発売後11年で50万台、その後4年で+20万台、3年後に+10万台、4年後に+10万台となっており、これをそれぞれ1年で割ると4.8万台→5万台→3.3万台→2.5万台、というペースでちょっと下がってきてはいますが、このままずっとモデルチェンジを繰り返して生産を続けるとどこまで記録な伸びるんだろう、と思います。

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