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これが「5G」だ。走行中のインディカーにかかるGを動画にて(2017年F1マシンも)

2017/05/03

フェニックス・インターナショナル・スピードウェイにてインディカーが走る様子をドライバー目線と捉えた動画。
走行中にかかるGはなんと「5G」とのことで、これはスペースシャトルの打上時のGの約二倍。
F1でも同等以上のGがかかると言われますが、コーナリング時にはレーシングカートも4~5Gがかかる、とも言われますね。

こちらがその動画。加速する時点でかなりのGがかかっていそうですね(”スター・ウォーズのハイパードライブ状態)”。

なお、こちらは2016年と2017年のF1マシンのGを比較した動画。
減速時にはなんと6.3G、コーナリング時には最大で6.5Gとなっており、とくにこの減速GはF1マシンでないと体験できないかもしれません。

一般に高性能とされるスポーツカー(フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェあたり)でのコーナリング時にかかるGは「1G」なので、インディカーやF1のコーナリングスピードがいかに並外れているかがわかろうというものですね。

なおホンダNSXはそのSH-AWD( Super Handling All-Wheel Drive)採用によってコーナリング時には1Gを記録するとされていますが、シボレー・カマロZL1 1LEではメーカーからの公式発表で「1.1G」とのこと。

「コーナリングマシン」と表されるロータス・エキシージあたりがどれくらいのGを発生させるのかもちょっと気になりますね。

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