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今日のランボルギーニ・ウラカン。「空振り」を警察の前でやってしまい気まずい雰囲気に

2017/05/08


今日のランボルギーニ・ウラカン。
最近は比較的少なかった「空振り」を警察官の目の前でやってしまうという失態をさらしてしまうことに。

空振りとは
シフトレバーを持たない、パドルシフトのみによってシフトチェンジを行うスポーツカー/スーパーカーにおいて、信号など停車時にクラッチ保護のため「ニュートラル」にギアを入れておくのが常識であるが、再度発車するときにニュートラル状態であることを忘れ、ギアを「1速」に入れ忘れたままアクセルを踏み、空ぶかしをしてしまうこと。

状況としては上り坂で信号停車しており、すぐ横の歩道では警官2名が中学生らしき少年二人組の自転車を(盗難車でないかどうか)調べているとみられるシチュエーションで、信号が変わりウラカンをスタートさせようとしたとき、ギアが「ニュートラル」のままアクセルを踏んでしまい、結果的に盛大に空ぶかしをしてしまった、というものです。

上り坂での停車なのでクリープでの発進は期待できず、よって坂道を登るために結構強めにアクセルを踏んでしまったのでかなりエンジン回転数が上がってしまい、当然爆音が周囲に響き渡ることに。

もちろん周りの人が皆振り返るほどの音ですが、それは警官とて例外ではなく、かなり険しい表情で警官からこちらを見られ、「ヤバイこれは職質されかねない状況だ」と思ったのですが、とりあえず警官はそのままぼくをスルー(盗難自転車の方が重要だったのかもしれない)。
よってそのままぼくはウラカンをスタートさせてその場を去っていますが、「空振り」直後はすぐに車をスタートさせることができず、というのも空振りが発生しているのは「ブレーキを離してアクセルを踏んでいる」状態。
ここで空振りに気づき急いでブレーキを踏み(ブレーキを踏まないとNから1には入らない)、パドルを引いて1速に入れないと車はスタートしないので、その間数秒間車はその場に停止していることになります。

周囲から見ると、「イキがったスーパーカー乗りが、警官を見つけ、わざとアクセルを空ぶかしして警官を挑発している」状況にしか見えないのですが、当の本人(ぼく)はもちろんそんな気は無く、むしろ(久しぶりの空振りに)非常に焦っていたわけです。

おそらくここ数ヶ月の間で空振りはなかったと思いますが、周囲よりも自分の方が驚いてしまう出来事であったと思います。

なおガヤルドに乗っていた頃も例によって「空振り」を何度もしていますが、ウラカンはガヤルドとおなじV10エンジンを積んでいるものの、その吹け上がりは異次元の速さ。
よってガヤルドだと「空振り」してもさほど回転数が上がらなかったものの、ウラカンだと一瞬で回転数が上がってしまい、正直こちらの方が一瞬何が起きたのかわからず驚くほどです。

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