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テックアートは今年で30年。ポルシェ・カイエンのチューンに「エディション30イヤーズ」を追加

2017/08/07

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今年はテックアート30週年にあたる年だそうですが、それを記念してテックアートがポルシェ・カイエンのチューニングプログラム”マグナム”に「エディション30イヤーズ」を追加。
これは標準のマグナムに対して主に「インテリアのアップグレード」が与えられたものだそうですが、その内装の仕上げは「ハンドメイド」によるもの、としています。

テックアートは内装カスタムの強化を公表しており、たしかに近年発表する車はどれも内装に力が入っていて、特にポルシェのチューンではその傾向が顕著。
これまで発表してきた(最近のテックアートによる)チューンドカーはいずれも各種スイッチ類やトリムなどをボディカラー同色やアクセントカラーにペイントしており、かなりか「カスタム感」が感じられるものに。

なお今回の「Techart Magnum Sport ‘Edition 30 Years’」についてはカイエン(ベースモデル)、カイエンS、カイエンGTS、カイエン・ターボ、カイエン・ターボS」、カイエンS Eハイブリッドすべてのモデルに対応する、とのこと。

ボンネットのエアスクープについてはアクセントカラーがホワイトのもの、レッドのものが公開されていますね。
最近は他のモデルでの用意が亡くなりましたが、テックアートらしい「ヘッドライトリング(ベゼル)」も装着されています。

マフラーエンドはカーボン製スリーブ付き。

内装は大きく変更。
カーボン製パーツに加え、レザーやペイントが効果的に用いられているように思います。
レッドのアクセントが素晴らしいですね。

こちらは別バージョン。
上が「ブラック、レッド、ホワイト」の3色であるのに対し、こちらは「ブラックとレッド」の二色構成。

関連投稿:マンソリーのカスタマイゼーションプログラムによるカイエンが発表

mansory_porsche_cayenne_1

テックアートに続き、マンソリーもカスタマイズ・プログラムを発足、
今回はカイエンを公開しています。

マンソリーでは、その技術を活かして内外装、パフォーマンスなど車全体をカスタムできるようですね。
外装ではフード、ロッカーパネル、ディフューザー、バンパー、そして23インチホイールなど。
なお、サスペンションは電子調整式で、40ミリ程度車高を下げることができるようです。

内装では、レザーはもちろんアルカンターラ、ウッド、アルミ、カーボンなど様々な素材の選択が可能。

エンジンについては570馬力から800馬力までチューンしており、0-100キロ加速はなんと3.9秒だそうです。

これからは既存車の個人向けパーソナリゼーションがチューナーにとっての大きなビジネスチャンスになりそうですね。

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