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メルセデスAMGのボス「PHEVとEV発売するかも。それが自然な流れ」。将来的はAMGもEV化か

2017/05/08

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メルセデスAMGのボスがメディアに語ったところによると、「将来的にAMGはプラグインハイブリッド、ピュアEVを発売する可能性がある」とのこと。
実際にAMGは「SLS AMG エレクトリックドライブ(画像)」を発売しており、9月にはF1テクノロジー、つまりKERSを搭載するハイブリッドスーパースポーツ「プロジェクト1」を発表しますが、それらとはまた別に、「将来的に」という話をしている模様(先日発表されたAMG GTコンセプトも”EQ”とのコラボによるプラグインハイブリッド)。

なおAMGのボスによると「時代がそうなりつつある」とし、その流れに従うべきだ、とも。
確かにスポーツカーにおいても時代はハイブリッド(将来的にはEV)で、もう「速く走るにはハイブリッドでないと」という時代がそこまで来ているのかもしれませんね。

ただ、今の技術ではピュアEVだと「一瞬」の速さは実現できたとしてもバッテリーがすぐに消耗してしまい継続性がないのも事実。
AMGあたりになると中国新興メーカーのように「ここ一発」の速さをアピールして名前を売る必要もなく、あくまでも「実用的な」レベルの速さが必要であり、しかし現在は実現性に乏しいのかもしれません。

そのためまずは「プラグインハイブリッド」からになるとは思いますが、メルセデス・ベンツのサブブランド「EQ」がここで役に立ってくるのかもしれませんね。

そう考えると、現段階での「理想的な」スポーツカーはポルシェ918スパイダーやホンダNSXなのかもしれない、と考えることがあります(超高速はバッテリー切れの心配がないガソリンエンジンで走り、コーナリングはモーターで前輪を駆動させて引っ張り、瞬発力においてもモーターのトルクを利用できる)。

VIA:Motor1



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