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BMW M1をリフトアップしたレンダリング登場。そのうち誰かが本当にスーパーカーの車高を上げそう

2017/05/18

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同じみCGアーティスト、Rain Prisk氏がBMW M1のリフトアップ版レンダリングを作成。
BMW M1は車体中央にエンジンをマウントしたBMW製スーパーカーですが、デザインはジウジアーロ、その開発についてはランボルギーニが手がけたことでも有名(BMWとの契約による。のちに解消)。

リフトアップ版にはガードバー、LEDライトバーが装着され「いかにも」な雰囲気となっていますが、そのうち本当にこういったカスタムを行う人が出て来るんじゃないかという気もしますね。

BMW M1そのものについてはBMW自身が「M1オマージュ」を発表しており、過去に何度か「M1復活」の話も。
ただBMWはハイパワーミドシップのノウハウを持たず(強いて言えばi8はハイブリッドながらもミドシップ)現実的に復活させるのは難しそう。

かつ、BMWはスーパーカーへの興味が今のところ薄く、かつ100周年記念としてもスーパーカーの発表はなく、「ヴィジョン・ネクス100コンセプト」も自動運転にフォーカスしたものばかり。
その意味でもBMWのスポーツカーに対するプライオリティは低い、と言えそうです。

関連投稿:2080年のBMWはこうだ。CGアーティストがBMW M1「シャーク・コンセプト」発表

CGアーティスト、Alex Imnadze氏が2080年のM1を想定した「BMW M1 シャーク・コンセプト」を発表。
BMWが100周年記年の一環として公開した「ヴィジョン・ネクスト100コンセプト」を下敷きにしていると思われ、同様のカラーリングやディティールも見られます(プジョー・オニキスっぽい雰囲気も)。

その他にもジーナ・コンセプト(ボディが布でできていた車)、M1 コンセプト、ストラトス・ゼロなど色々な車の要素が入っているようですね。

全体的には非常に未来っぽいルックスではありますが、ヴィジョン・ネクスト100コンセプトに比べるとまだ「走れそう(あれはタイヤがどうなっているのかわからない」には思います。
これから先、自動車がどういった変遷を記録し2080年にはどういった形状や機能を持つのかは不明ではあるものの、「意外と変わらない」のかもしれません。

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