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新型ポルシェ・マカンのプロトタイプが再度目撃。テールランプはやはりパナメーラ風?

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最近になり、チョコチョコと目撃されるようになったポルシェ・マカンのフェイスリフトモデル。
画像を見るとあまり現行モデルと変わっていないようには見えますが、ヘッドライトの形状については変更がなされるようで、フロントリップスポイラーも大型化する模様(オンロード性能を重視?)。

今回目撃されたプロトタイプではテールランプが現行同様に偽装されているものの、左右テールランプの間にはカモフラージュが存在し、これはおそらくパナメーラ同様に「テールランプが横一直線に」なるであろうことが想像されます。

加えて内装でもパナメーラと同じ最新のインフォテイメントシステムが与えられると思われ、バリエーションだとV6エンジン搭載のPHEVモデルが登場する、とも言われていますね。

なおPHEVについてもパナメーラ同様に「パフォーマンスを向上させるためのハイブリッド化」になると思われますが、そのぶん価格も高騰しそう。

発表時期については今のところ不明ですが、先にカイエンのフルモデルチェンジが発表されると見られており、おそらくマカンについては「その後」。
もしかすると発表は2018年にずれ込むかもしれませんね。

関連投稿:ポルシェ・マカンのフェイスリフトモデルが初めて目撃に。スポイラー装着でテスト中

ポルシェ・マカンのフェイスリフトモデルと思われるスパイフォトが登場。
マカンは2014年に登場しており、モデルライフが8年と考えると、2018年のフェイスリフトは妥当なところ。
画像ではフロントとリアの変更が確認できますが、フロントにはスポイラーのようなものが取り付けられ、これは実際に装備されるかどうかは不明。

というのもマカンは「SUV」なので、これを装着することでデパーチャーアングルが減少してしまうことになり、本来の性格がやや変わってしまうことに。
もしくは逆の考え方で、意図的に「オンロード」を重視し、アルファロメオ・ステルビオに対抗する意図があるのかもしれません。

ジャガーはF-PACEにて「オンロード重視」を公言し、ロータスも新しく登場させるであろうSUVについて「サーキット最速」を標榜しており、今やSUVはスポーツカーが形を変えたもの、とも考えられますし、マカンもその考え方を取り入れたり、それによってカイエンとの差別化を図る可能性もありそうですね。。

その他の変更としては、ポルシェの例に倣いインテリアのアップデート、前後ランプ類のアップデートがあると思われますが、やはりテールランプは大きく変更されパナエーラ同様の「横つながり一直線ん」型に切り替わると予想(スパイフォトでもそのあたり厳重にカモフラージュされている)。

そのため大きく雰囲気が変わるのは必至で、マカンを購入するのであればそのタイミングを見極めたいところではありますね。
ポルシェはフェイスリフトにおいて価格を上げてくることも多いですが、価格据え置きで装備を充実させることも。
新型マカンの価格がどうなるのかは不明ですが、人気モデルだけに値上げを行うのかもしれませんし、他のライバルが増えてきていることを考えると、価格据え置きもしくは値下げを行うのかもしれませんし、現在は注文のタイミングが難しいと言えそうです。



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