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ユーチューバーがウラカン・ペルフォルマンテのアクティブエアロをわかりやすく解説してみた

2017/05/18

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ユーチューバー、Engineering Explainedがランボルギーニ・ウラカンに採用されるアクティブエアロシステム「ALA=Lamborghini Active Aerodynamics」の動作と効果を解説。
すでにランボルギーニからもグラフィカルにその動作を表現した動画が公開されていますが、今回のものはより詳細ですね。

なおスーパーカーメーカーとしては一般に「フェラーリ」「ランボルギーニ」「マクラーレン」「ポルシェ」がありますが、フェラーリ、マクラーレンはF1を主にバックボーンとするメーカー。
よってF1からフィードバックされた技術を市販車に反映させることでそのパフォーマンスを向上させていますが、F1には「アクティブエアロ」はDRSを除いて使用禁止。
よってフェラーリやマクラーレンは(市販車にアクティブエアロを採用していますが)アクティブエアロを開発するリソースを多く取れない可能性も。

一方でランボルギーニはレース活動を背景に持たないメーカーで、その意味では「レースのレギュレーションに関係なく」いかに速く走れるかということを自由に考えることができるのかもしれません(それが今回のウラカン・ペルフォルマンテに採用されるアクティブエアロにつながっている)。

なおそれは「メルセデスAMG」と「アストンマーティン」との間にも言えることかもしれず、両社は同じように現在ハイパーカーを開発しているものの、メルセデスAMGプロジェクト1は「F1技術を使用した」ハイパーカー、アストンマーティン・ヴァルキリーは「F1技術の枠に留まらない」ハイパーカーとなりそうなのが面白いところ。

アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」について開発はF1コンストラクターのレッドブルとの共同にて行うことにはなりますが、レッドブルのエイドリアン・ニューウェイはアクティブサスなど数々の新機構を考案しては「禁止」されてきた経緯を持っており、その「禁止された」デバイスをヴァルキリーに反映させることで「速さ」を追求しているところが画期的だ、と考えています。

Engineering Explainedは科学的に車のパーツや機構について検証するスタイルが独特で、いずれも非常に参考になる動画を多く公開しています。
たとえば、こちらは「どれくらいエキゾーストは熱くなるのか」。

「エンジンはオイルがないとどうなるのか」。

「ブレーキはどれくらい熱くなる?」



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