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ホンダがS660に「ブルーノ・レザー・エディション」追加。ブラウンとブラックでシックに

2018/03/19

ホンダがS660のαグレードに期間限定の特別仕様車「Bruno Leather Edition(ブルーノ レザー エディション)」を設定し販売。
ボディカラーは専用のベルベット・マルーンメタリック(ほかにプレミアムスターホワイト・パール、アドミラルグレー・メタリックが選択可能)、ドアミラーとアルミホイールがブラックとなる渋い仕様で、内装はジャズブラウンと専用アルミ製コンソールプレート採用、とされています。

同時にS660の走行データとリンクしたiphone用アプリ「Rev Beat S660」を6/2から配信することも公開。
これは車両のデータからシフトチェンジのタイミングを判定し、MT車ではセンターディスプレイに「Excellent」「Good」「Bad」表示と音声でフィードバックを行うもので、この履歴をTwitterへ投稿することも可能。
走行によってデータを蓄積することで専用楽曲などのアイテムを獲得できる、としています。

ブルーノ・レザー・エディション希望小売価格は6MT/CVTともに228万円、販売計画台数は月間800台、とのこと。

なおS660の全高は1180ミリでなのでフェラーリ488GTBよりも低い車高で、さらにマクラーレン650Sの1199ミリよりも低い数値。
そのため、走っている車を見ると今でもその特異なディメンションに驚かされます。

関連投稿:ホンダS660発売。「S660のカッコイイ乗り方」コンテンツは最高

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ホンダS660が発表されたわけですが、これはなかなかおもしろそうな車ですね。
価格はメイングレードで218万円となり、これにオプションと諸費用を入れると300万円くらいにはなりそうです。

最高出力は自主規制の64馬力に抑えられますが、これはECU打ち替えであっさり100馬力くらいは出せそうにも思えますね。

モデューロ、無限からも相当数のオプションパーツが発売されており、カスタマイズの幅が一気に拡がりそうです(無限のハードトップはなかなか良さそう)。

なお、「乗り方説明書=ノリセツ」とダイされたコンテンツでは、オープンカーであるS660に後方宙返りなどアクロバティックな動きをしながら乗る、というコンテンツがあり、ホンダのキレっぷりがなかなか良いですね。

現在、大阪に試乗車は無く奈良と神戸には存在するようですが、日を追って登録が増えているようですので、じき大阪にも試乗車がやってくるものと思われます。

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