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日産が新型リーフのティーザー画像公開。方向性チェンジで先進性アピール?

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The new #Nissan #LEAF. Coming soon.

日産が新型リーフのディーザー画像を公開。
今年後半にデビューすると見られますが、これまでのリーフ、そして現在の日産車とは大きく異るヘッドライトを持っています(日産は基本的にプロジェクターが多い)。
かつ、ウインカーと見られる部分は「フローティング」となっており、相当に革新的なデザインを持つであろうことがわかりますね。

なお日産は昔からヘッドライトのデザインにはこだわるメーカーで、これまでもZ33のようにアルミ製ハウジングを持つヘッドライト、シーマの「バルカン」ヘッドライトなどいくつかエポックメイキングなライトをリリースしていますが(プロジェクター式の採用もかなり早かった)、この新型リーフのヘッドライトもそうした名作の仲間入りをするかもしれません。

現在公開されているのはこのヘッドライトのみで車両のスタイリングそのものは全くわからず、しかし「ヘッドライトだけ」革新的であとは普通、というのはちょっとやめて欲しい、とは思うところ。

新型リーフのバッテリーパックは40kWhと60kWhとの二本立てになると見られ、後者はなんと547キロの航続可能距離を持つ、とされています。
もちろん自動運転機能も装備されると思われますが、そのレベルは不明。

日産リーフはそのスタイリングが時折議論の的になり、「もっと格好良かったら売れたんじゃないか」という説もあるほど。
電気自動車は環境を気にする人よりもガジェット好きが購入する可能性が高いかもしれず、その意味ではもっと「トンがった」デザインの方が良かったんじゃないか、今のデザインはユルすぎるんじゃないか(環境を意識し、そのネーミングともども狙った路線はわかる)、と思うこともあります。

ただし今のところ日産のデザインは「先進的な」エッジの効いたデザインとなりつつあり、新型リーフはIDSコンセプト似になると言われるので、デザイン面では期待ができるかもしれません。

あとは価格と性能ということになりますが、現在のベンチマークは「テスラ・モデル3」。
ことEVに関してテスラは絶対的なブランド力を持っており、性能や価格で優位性を出せなければテスラ・モデル3に勝つのは難しいと考えられます。

関連投稿:次期日産リーフの予想デザインが公開に。このデザインなら売れるかも

Motor1が新型日産リーフの予想レンダリングを作成。
これは2015年の東京モーターショーにて発表されたIDSコンセプトをベースにしたものですが、最近フェイスリフトを受けたノート、その前にモデルチェンジを行ったマーチ(マイクラ)についてもVモーションをベースとした同様のシャープなデザインを持っており、以外と新型リーフもこの路線でくるかも、と考えています。

なお現行リーフは「EV」ということもありナチュラルというか低刺激デザインを採用したのがアダとなったようで、アンケートでも「ダサい」という意見が多く、それが販売をスポイルする一因であるのは間違いなさそう。

EVはどうしても高い買い物になりますし、今のところガソリン車に比べるとランニングコスト以外のメリットはなく(航続可能距離含め)、となると「新しもの好きの買うガジェット」と言って良いかもしれません。

そこへナチュラルテイストというのは相性があまり良くなかったと思われ、ここはやはりカッティングエッジなデザインが欲しいところですね。

関連投稿:次期日産リーフはIDSコンセプト似のシャープなルックスに。自動運転も装備

次期日産リーフは自動運転を備える模様。
これは日産独自の「ProPilot」技術を採用したもので、CESにおいてカルロス・ゴーンが情報を公開しています。
ただし自動運転と言っても「高速道路において、単独車線を走行するのみ」で、その技術レベルとしてはあまり高くなさそう。

発売はおそらく2019年になりそうですが、次期ルノー・ゾエと多くをシェアする、と言われます。
外観においては現在のモッサリしたデザインを捨て、IDS似のシャープなルックスになるとしていますが、これは歓迎すべきことですね(リーフの人気がイマイチなのはデザインが良くないせいだ、とも言われている)。

なお現在のPropilotではステアリング、加速、減速(ブレーキ)をコントロールしますが、ドライバーはステアリングホイールを握っている必要があり、世間一般の考える「自動運転」とはちょっと違うのも現実です(2018年には複数レーンにまたがっての自動運転を導入予定とは伝えられている)。

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