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「トランザム7000」公開40周年記念。フェラーリなど現代の車をトランザム風に

投稿日:2017/06/04 更新日:

1977年に公開された映画「トランザム7000(バート・レイノルズ主演、原題:Smokey and the Bandit)」の40周年を記念して一連のレンダリングが登場。
劇中に登場したブラックとゴールドのトランザムのカラーリング、グラフィックを反映させた各車両が公開されていますが、まずはホンダ・シビック・タイプR(意外と似合っている)。

次いでフォードF-150ラプター。
スクリーミング・チキンがドアに移動していますが、かなりインパクトのある仕上がりです。

フェラーリ812スーパーファスト。

ジープ・グランドチェロキー・トラックホーク。
707馬力のエンジンを搭載した超速SUVですね。

シボレー・カマロ。
これは先のニューヨーク・モーターショーで公開されたもので、すでに廃版となったトランザムをカマロベースで蘇らせたもの。

過去には様々な車が映画に登場してきましたが、この「トランザム7000」に登場のトランザムのほか、「ブリット」のマスタングも有名。
ほか、「ミニミニ大作戦」のミニ、「ゴーストバスターズ」のキャデラック、そしてやはり「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンは記憶に残るところ。
未来版だと「ブレードランナー」のアルファロメオ・スピナー、「マイノリティ・リポート」のレクサス、「アイ・ロボット」のアウディ、「エリジウム」に登場のブガッティ(これは宇宙船ですが)あたりが印象的。

カーチェイスを繰り広げる映画というともちろん「ワイルド・スピード」シリーズ、古いですが「キャノンボール(ランボルギーニ・カウンタック、フェラーリ308GTS、アストンマーティンDB5が登場)、ポルシェ専門の窃盗団を描いた「ノーマンズ・ランド」も名作だと考えています。

VIA:Motor1

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