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ランボルギーニ・ウラカンのコーティングメンテナンス終了。その輝きを画像にて

2017/05/31


さて、年一回、ランボルギーニ・ウラカンのコーティングメンテナンス。
もちろんお願いするのはカービューティーマックスさんで、今回は納車前に施工していただいた「アルティメイト・プロ」のメンテナンスとなります。

この「アルティメイト・プロ」は専用の液剤をボディに塗布したのちに焼き付けると言う特殊なコーティングですが、施工難易度が高いもののその効果は抜群。

マックスさんにも複数のコーティングがあり、そのほとんどを試した結果、そしてこれまでも多くのショップで施工してもらって来た経験から言うと、「埃が乗りにくい」というのがぼくの感じる大きなメリット。
よってガレージ内に保管されることが多いようなスーパーカーには向いていると考えており、埃が付いてもブロワーで飛ばせば埃が飛んでゆくので(飛ばした埃は何かで吸う必要がありますが)、これまでに比べて洗車回数が大幅に減っています。

加えてこの時期によくボディに付着してしまう「虫の死骸」について、これを除去するにも洗車する必要はなく、虫の死骸の上にテープを貼り(ぼくは大判のマスキングテープを使用)、それをペリっと剥がせば虫ごときれいに取れるため、ボディを擦らずに済み、これもありがたいと感じるところ。
さらにはコーティング表面が硬いので飛び石もつきにくいようですね。

とにかく日頃のメンテナンスにおいては絶大な効果を発揮してくれているコーティングですが、輝きはこんな感じ。
フロントバンパーに何か映り込んでいますが・・・

これは壁に貼ってあるファイティングブルなどの装飾。

ボディに映り込んだ手。
ブラックなど濃色だとこういった映り込みは見られますが(それでもここまでクッキリとは映り込まない)、ホワイトのボディにここまで映るのはあまりない、と思います。

スマートフォンの画面。
肉眼だと、ボディに映り込んだ画面の文字も読み取れるほど(小さい文字は無理)。

ホイール。
ウラカンは幸いにしてカーボンセラミックディスク採用なのでブレーキダストがほとんど出ませんが、スチールローターの場合はダストの付着、清掃時の容易さ、洗車による輝きの復帰が大きく異なります(i3はスチールローター×ブラックホイール)。

なお、昨年のコーティングメンテナンスの様子はこちら

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