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ロールスロイス・ロンドンがワンオフのドーンを公開。「今までで最もエクスクルーシブ」

2017/10/05

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ロンドンのロールスロイス・ディーラーがワンオフのドーン”メイフェアー・エディション”を公開。
これはそのディーラーの母体「H.R.オーウェン」のロールスロイス取扱い85周年を記念したもので、「これまででもっともエクスクルーシブな」ドーンだとしています。

外装はブラウン、内装もブラウンそしてホワイトとのコンビ。
ウッドは比較的明るい色、そしてトーンを変えたものが使用されていますが、見たところモザイク仕上げなどは入らず、比較的シンプルに見えますね。

なお内外装のデザインは上述のディーラー、ロールスロイス・ロンドン」によって行われ、グッドウッドのロールスロイス本社での打ち合わせを経て決定された、とのこと。

現時点ではオーナーは決まっておらず価格も不明ですが、「価値ある一台」と言えそうですね(売却時もこのディーラーに持ってゆけば高く買い取ってくれそう)。

関連投稿:ロールスロイスが2016年に製作したワンオフ車両の一部を公開。内装はホワイトが人気

ロールスロイスが、2016年に製作したビスポーク(純正カスタム/ワンオフ)車両を公開。
もちろん「公開して差し支えない範囲」だと思われ、まだまだ多くのビスポーク車両があるものと思われます。
なおロールスロイスは2016年に4,011台を販売したとされますが、やはり多くはワンオフのカスタムが施されているのでしょうね。

上の画像は台湾の顧客がオーダーしたもの(ファントム・ドロップヘッド)でボディカラーはシルバーレイクとアンダルシアン・ホワイト。
例によってゴールドなど貴金属が使用されています。
シートの刺繍にある通りカササギがテーマになっていますが、青いカササギは台湾にしか生息していない、とのこと。

次はアメリカのFux氏がオーダーしたものですが、ボディカラーは「フックス・ブルー」。
内装はホワイトで、スーパーリッチが乗るにふさわしい仕様ですね。

こちらはフロリダの女性によってオーダーされたもので2トーンのアークティック・ホワイトとミッドナイト・サファイア(フロントフードやシートバック)との組み合わせ。
ペブルビーチで披露され、「ヨットをテーマに」と紹介されたものですね。
基本的にお金持ちがオーダーするのは明るい色が多い模様。

こちらは「The Peace and Glory Phantom」と名付けられたもので、極東のオーナーがオーダーしたものとされていますが、中国のオーナーかもしれませんね。
内装に使用されるウッドにはモザイク、ファブリックには柄が入っています。

こちらは中東のオーナーがオーダーしたもので、内装はパープルレザー、そして一部ブラックのオストリッチレザーが使用されています。
ウッドは艶消し仕上げとなっていて、随分と渋いですね。

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