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ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテがオートカー「イノベーション・アワード」を受賞

2017/06/02

ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテがオートカーによる「イノベーション・アワード」を受賞した、とのこと。
これはシルバーストーン・サーキットにて開催されたイベントにおいて開発部門の責任者マウリッツォ・レッジャーニ氏がそのアクティブエアロシステム=ALAについてプレゼンを行い、これに対してアワードが授与されたと報じられています。

オートカーによると「もっとも感銘を受けた技術に対してこの賞は与えられるもの」とされ、マウリッツォ・レッジャーニ氏が語る通り「ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテのアクティブエアロシステムはハンドリングを異次元に引き上げた」ことが評価されたのでしょうね。
なお、ウラカン・ペルフォルマンテのアクティブエアロは「高速走行を行えば誰でもその効果がわかる」とされていますが、現実的にその効果を体感できる機会が来れば、とも思います。

なおアクティブエアロは現在ではけっこう「普通」ではありますが、その多くは「エアフロー改善」「高速走行時の安定性を増す」と言った性格のもの。
エアフロー改善についてはシャッターの開閉などによって空気の流れを適正な方向へと導くものですが、後者については主にリアスポイラーがポップアップするものが大半。

他はポルシェ911ターボのようにフロントスポイラーがせり出してくるもの、アルファロメオ・ジュリアQ4やフェラーリ488GTBのようにリアディフューザーが変形するものも。
アストンマーティンDB11のように両者を組み合わせたタイプも出てきていますが、ウラカン・ペルフォルマンテに採用されるALA (Lamborghini Active Aerodynamics)はさらにこれらを進化させ、かつ複合的に組み合わせた仕組みと言えます。

例えばコーナリング中は内輪が浮き上がる傾向にありますが、内輪側の前後エアロを作動させて無理やり内輪を地面に押し付けることでダウンフォースを獲得する、という「左右」独立した動きが可能になるのが大きな特徴。

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