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中古車の購入を考える。レクサスNX、レンジローバー・イヴォークなどSUV編

2017/08/16

相変わらず検討している中古車購入。
今回は「SUV」編です。
ぼくはけっこうSUVが好きで、それはおそらくミリタリー系嗜好が関係しているのかもしれません。
SUVで気になる筆頭としては「FJクルーザー」。

これはぼくの好みドンピシャの車で、しかし燃費がちょっと懸念。
今のBMW i3のような使い方をするとガソリン代がいくらあっても足りず、FJクルーザーを購入するのであればi3も残しておかないとなあ、と思うところ。
なおカーセンサーを見ると「新車未登録」がたくさん出てきますが、これは「FJクルーザー生産中止」を見込んで仕込んでおいたものと思われます(実はまだトヨタはFJクルーザーの生産を継続している)。

ちなみにFJクルーザーの新車価格は328万円ですが、中古車として登録されているものの多くは「新車以上」の価格。
カスタムされているものが大半ということもありますが、これはちょっと「行き過ぎ」のようにも思われ、もしかすると新車購入のほうが良いかもですね。

次いでレクサスNX。
レクサスは認定中古車の値付けが高いために中古相場が全般的にその価格によって引き上げられ、「割高」であることは否めません。
ただし程度が良い中古車が多いのもレクサスの特徴で、中古車購入のメリットは十分あるのでは、と考えています。

なおレクサスNX(300h)の新車価格は492万円で、2年落ちの同車の価格が503万円、というのはちょっと違和感がありますね。

NXの上位モデル、レクサスRX(450h)。
こちらの新車価格は602万円ですが、中古相場は非常に高く、まず新車価格以下の個体が見当たらないという相場。
買い取りは意外と高くないという話を聞いたことがありますが、この状況だと新車を購入したほうが良さそうです。



次いでジャガーF-PACE。
意外やカーセンサー上には37台も登録があります(発売されたばかりで、そう多く納車されたわけではない)。
F-PACEのグレードは「ピュア」「プレステージ」「R-SPORT」がありますが、中古はいずれもバランスよく物件があり、PUREだと新車と同じくらい、プレステージは新車よりちょっと安いくらい、Rスポーツは新車より高いくらい。

新車と同じくらいの価格であっても、取得時の税金含む諸費用においては中古のほうが有利になるので「この価格であっても」中古のほうが価格的メリットはありますが、保証の残存期間、ディーラーとの関係性やちょっとしたトラブル発生時の融通、ということを考えると「新車購入」のメリットも捨て置けず、「トータルで50万円程度の差なら」購入価格が高くとも新車のほうが結果的に良いだろう、とぼくは考えています(売るときも多少有利ですし)。

それにしてもSUVの中古相場は「異常」といえる程高いですね。

そしてレンジローバー・イヴォーク。
以前はかなり高値をつけていたイヴォークですが、最近では随分相場が落ち着いたようですね。
なお登録は「229台」とかなり多く、内容を見てみると高年式で、かつ走行が10キロ程度、そして正規ディーラーが販売しているものが多いようです。

この状況は「メルセデス・ベンツの未走行車が多い」ところにそっくりで、おそらく理由も同じなのかもしれません。
ただ、中古の低走行車を販売しているディーラーが特定のところに集中しているところを見ると、なんらかの特殊な理由があるのかも、とは思います。

次いでメルセデス・ベンツGクラス。
値下がりの大きなメルセデス・ベンツにおいてGクラスは数少ない例外で、それは「モデル末期なのに新車販売が増えている」ことからも明らか。
ただし低走行中古車が正規ディーラーから販売されているのを見ると、やはりこれも「水増し登録」の対象になっているようではありますね。

そういった個体は新車の100万円引き程度で売られているようですが、それを除いても全般的に相場は高止まり。
「1年ごとに相場が50万円程度下がってゆく」というイメージですが、2007年モデルを境に大きく相場が下がり、それよりも古いモデルは一気に価格が低くなっています。

なおGクラスは2006年に外装が一新され、2007年には内装がリニューアルされており、その影響でしょうね。

SUVに関しては比較的最近になって車種が充実してきたカテゴリでもあり、意外と中古での選択肢が少ないようには思います。
そのせいか、もともとのSUVブームに加えて「少ない選択肢に人気が集中」するためかSUVの中古相場は総じて高く、正直新車とほとんど同じ、というのが一つの傾向。

一方でメルセデス・ベンツやBMWの「車体の大きな」高額SUVは(Gクラス除いて)値下がりが大きいようにも思われ、購入者は実用性も重視しているであろうことがわかります。

メルセデス・ベンツGLCクーペ、GLEクーペ、BMW X5/X6といったところにも興味はありますが、新車価格が高いために多少値落ちしても「高年式モデルはまだまだ相場が高い」こと、そういった「高価な高年式モデル」を購入すると2-3年後には大きく値下がりして売りにくいであろうことを考えると、なかなか積極的に選ぼうという気にならないのも事実。

総合的に考えると、「レンジローバー・イヴォークの低走行車」がもっとも良さそうな選択かもしれません。

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