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サットンより、レンジローバー向けの「わかる人だけにわかる」高価なカスタムが登場

2017/06/10

サットンより、非常に高価なレンジローバーのカスタムが登場。
カスタム費用だけで1150万円ほどとなっていますが、その多くは「パッと見てもわからない」ほどの内容で、通好みのカスタムと言えそうです。

カスタムの内容は主にパーツのカーボンファイバーへの入れ替えやペイントとなっていますが、ペイントだとバンパー、サイドスカート、グリル類、エアベントをボディカラーに合わせて塗装。
ホイールもグロスブラックもしくはボディカラー同色へのペイントが選択可能となっています。
モデルネーム類もマットもしくはサテンブラック仕上げとなっており、まさに「わかる人にしかわからない」仕上げ。
なお、これらペイントのみで約60万円、とのこと(これらは手間を考えるとそう高くない)。

さらに50万円払うとカーボン製のフロントグリル(グロスフィニッシュもしくはサテンフィニッシュが選択可能)、ボンネット、ドアミラー、バンパーインサート、各種トリムも選択可能に(これらもそんなに高くない)。

ちょっと高いのは「サットン・エアロキット」で、これは110万円。
フロントとリアにより低く見せるための付加物、そしてルーフスポイラー、バンパー内臓のテールパイプが装着されます。

そのほかワイドフェンダーとスペーサーとのセット「ワイドトラックパッケージ」、シートやダッシュボード、ドア内張り、ステアリングホイールなどを張り替えるパッケージもあり、これらを積んでゆくと1000万円を超える、ということになるようですね(その他ヘッドライトやテールランプもブラック化されているように見える)。

いずれもオーナーもしくはある程度その車に詳しくないと「何をどうしたのかわからない」ほどの微細な変更ですが、ある種「渋い」カスタムといえ、ぼくもこういったところにお金を使える人間になりたいものだ、と思います。

関連投稿:Vilnerがレンジローバーの内装をカスタム。アルカンタラを加工してリザード風にするなど新しい手法を披露

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ルーマニアのチューナー、Vilnerがレンジローバー・スポーツのカスタム内装を公開。
ちょうどVilnerは20周年を迎えるそうで記念エンブレムを作るなど気合の入ったカスタムを行っていますが、アルカンターラをリザード風に加工するなど新しい試みも見られます。

テーマとなるカラーは「ミルクホワイト」と「チョコレートブラウン」というなんとも美味しそうなものですが、幾何学模様っぽいステッチ「クロス・ハッチ」を用いることで斬新な雰囲気に。
リザード風のアルカンタラは記事を何層かに重ねているとのことで、その技術の詳細は公開されていませんが、これについてVilnerは「自社のみの革新的な技術」と胸を張っています(アルカンターラに斜めにカッターで切り込みを入れてケバ立たせているように見える)。

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サイドシルにはブランドロゴ入りのイルミネーションプレートがありますが、最近ではメルセデス・ベンツやレンジローバーはじめ「ムード照明」を取り入れるメーカーも多く、従ってアフターマーケットの内装カスタム市場においても「純正にはない照明を仕込んだり」というカスタムが求められるようになるかもしれませんね。

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