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ポルシェ・ボクスターのブレーキキャリパー塗装完了。足元が軽快に見える感じ

2017/12/04



ポルシェ981ボクスターのブレーキキャリパー塗装完了。
今回はシルバーに塗装ということでさほどの変化は期待するものではなかったのですが、予想以上に足元が軽快に見えるようになり、満足しています。
今回塗装に使用した色は「ツェルマット・シルバー」ですが、シルバーのフレークが小さく、きめ細かい反射が特徴的ですね。

シルバーのブレーキキャリパーは現在ポルシェのスポーツモデルにおいては採用されていないので、「ポルシェオーナーにしか分からない」程度の変化ですが、今回は目立つことを狙ったわけではないので、これはこれでOKです(一方、ウラカンは目立つことを狙って黒いホイールに黄色のキャリパーを選択してある)。

ブレーキキャリパーの塗装はホイールの着脱、フルードの入れ替えなどの工賃が大きな部分を占めるので、ブレーキフルード入れ替えの際に塗装を行うと費用はまだ安上がりかもですね。
ぼくのボクスターはもう2年フルードの交換をしておらず、かつ2万6000キロほど走行しているので、ちょうどフルードの替え時でもあり、ちょうど良い機会でした。
ブレーキキャリパー自体も焼けてきたところでしたし、この機会にリフレッシュと行ったところですね。
キャリパーを固定する?ボルトやパイプも(Sモデルで塗装されるように)キャリパー同色塗装となっているので、高級感も出たように思います。

ホイールが金、ブレーキキャリパーはシルバー、ということで意外と華やかになったように思います。
惜しむらくはポルシェ全体に言えることですが、ブレーキキャリパー(とくにリア)全体が奥まっていること。
ランボルギーニのブレーキキャリパーはギリギリまで外側に出ていますが、できればこれくらい出ていればもっと印象が変わったかもですね。

なお、塗装をお願いしたのはポルシェセンター北大阪さん。
キャリパーの色も純正色以外にも自由に選べますし、「PORSCHE」文字のカラーもいくつかあります。
もうちょっと凝った仕様にもできるかと思いますし、気分を変えたいときにはブレーキキャリパーの塗装もおすすめです。
全体像などは改めてアップしたいと思います。

関連投稿:ポルシェ981ボクスターはブレーキキャリパー塗装のため入庫。仕上がりは一週間後に

さて、ポルシェ・ボクスターのブレーキキャリパーを塗装すべく、ポルシェセンター北大阪さんへボクスターを入庫させました。
キャリパーのカラーは迷ったあげく「ツェルマット・シルバー」。
80年代のポルシェに設定されていた色で、やや深みのあるシルバーです。

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やや明るめのシルバーですが、ほかのカラーもあわせてサンプルを用意していただき確認したところ、メタリックのフレークが小さく陰影がつきやすいように思いました。
ホイールの奥に位置するパーツでもあり、光の当たり具合で表情を変えてくれるのではないか、と期待しています。

オレンジなどビビッドな色への塗装も考えましたが、予定通り今回は渋めで攻めようと思います。

関連投稿:続・ポルシェ 981 ボクスターのキャリパーペイント(塗装日程はFIX済)

以前より考えている、981ボクスターのキャリパーペイント。
現在まだ色は決めかねていますが、とりあえず色を塗ることは決定で、月内に仕上がる予定。
入庫日も予約し、あとは預ける日にカラーサンプルを持ってきてもらい、その場で色を決める手はずになっています。

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今のところ予定ではシルバー、もしくはゴールド、カッパーですね。
カラーサンプルは相当な色数があるので、パっと見て他に気に入った色にするかもしれません(メタリックレッドやパープルなど)。

現時点でもっとも有力なのはシルバー。
これは内装のグレーとも相性が良く、ホイールのゴールド、ボディカラーのダークブルーメタリックとも相性が良さそうです。

ただ、「目立たない」ことは間違いなく、そのため”塗った”という満足度も低いかもしれません。
目立ち度では赤や黄色だと思うのですが、赤や黄色はポルシェ純正色でも存在するので、これもまた塗った、という満足感が乏しそうなので、派手な色であればオレンジか、と考えているのですね。

キャリパー自体は退色してきていますし、それなりにブレーキダストも溜まってきているので(現在走行25000キロ)、リフレッシュするには丁度よいタイミングかもしれません。

塗装色についてはその場のひらめきで決めると思いますが、キャリパーのペイントが終わったら、今度はコーティングのメンテナンスに出そうと考えています。

関連投稿:ポルシェ981ボクスターのブレーキキャリパーの塗装を考える。地味系か派手系か

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981ボクスターのキャリパーを塗ろうと考えています。

もともとブレーキキャリパーのペイント予定はなかったのですが、なんとなくキャリパーの色が褪せてきたように見えること、キャリパーに汚れが溜まってきておりリフレッシュしたいと考えたことが発端です。
キャリパーが汚れると極端に車が古ぼけて見えるので、ここはなんとかしたいところですね。

ボクスターでも「S」グレードになるとペイントされたキャリパーなのですが、ベースグレードの「ボクスター」だとキャリパーはラッカーでペイントされたものではなく、質素な感じの着色になり、これが今ひとつ車をショボく見せています。

ぼくのボクスターはダークブルーメタリックにゴールドのホイール、というやや変わった毛色なので、おそらく赤や黄色のキャリパーは似合わないと思います。
なお、ぼくのボクスターのホイールは19インチなのでブレーキキャリパーおよびローターは小さく見え、そのためにあまり目立つ色は逆効果かもしれません。

よって、今のところ候補は下記の通り。

①カッパー。ゴールドのホイールとは相性が良さそうであり、これから流行りそうな色でもある。微妙にシックに決まるか。

②シルバー。当たり前っぽい色ではあるが、たぶん似合う。ただし普通すぎてお金の払い甲斐が無い。

③チタンカラー。これは渋く決まりそう。ただ地味か。
・ボディカラー同色。あまり目立たない可能性もあるが、「PORSCHE」文字をホイールと同じ金にすればかなりイケてるのではないか。
内装とのマッチングはたぶん一番。

④オレンジ。目立つ色ではあるが、紺色との相性は良い。将来的にホイールを換えることがあれば、今の金色のホイールとの相性を気にせずオレンジでも良いのでは。
チューニングカーっぽくなってインパクトは出るものの、全体的には整合性が取れない。

⑤ドイツ国旗カラー。
黒、黄色、赤と3色に塗り分け。
ただしこれはコストがかかりそうで、その割にはいまひとつまとまらないか。

もう少し考え、塗るのであれば10-11月くらいに塗ろうと考えています。
ちなみにキャリパー塗装については、工賃の占める割合が非常に大きくなっています。
タイヤの着脱がまず必要ですし、キャリパーの脱着も必要。
この際にはブレーキフルードの入れ替えもに必要で(ホースも外すので)、かつ塗装にあたってはボディに比べてもより入念な清掃と下地処理が必要になります。
なので、塗装面積に比べると割高にはなりますが、見栄えが相当に変わりますし、その工程を考えると致し方ないところですね。

それなりに距離も走ったので、ブレーキフルードの入れ替えも兼ね、思い切ってペイントしたいと思います。

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