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ポルシェ・ボクスターのブレーキキャリパー塗装完了。足元が軽快に見える感じ

2015/08/22

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ポルシェ981ボクスターのブレーキキャリパー塗装完了。
今回はシルバーに塗装ということでさほどの変化は期待するものではなかったのですが、予想以上に足元が軽快に見えるようになり、満足しています。
今回塗装に使用した色は「ツェルマット・シルバー」ですが、シルバーのフレークが小さく、きめ細かい反射が特徴的ですね。

シルバーのブレーキキャリパーは現在ポルシェのスポーツモデルにおいては採用されていないので、「ポルシェオーナーにしか分からない」程度の変化ですが、今回は目立つことを狙ったわけではないので、これはこれでOKです(一方、ウラカンは目立つことを狙って黒いホイールに黄色のキャリパーを選択してある)。

ブレーキキャリパーの塗装はホイールの着脱、フルードの入れ替えなどの工賃が大きな部分を占めるので、ブレーキフルード入れ替えの際に塗装を行うと費用はまだ安上がりかもですね。
ぼくのボクスターはもう2年フルードの交換をしておらず、かつ2万6000キロほど走行しているので、ちょうどフルードの替え時でもあり、ちょうど良い機会でした。
ブレーキキャリパー自体も焼けてきたところでしたし、この機会にリフレッシュと行ったところですね。
キャリパーを固定する?ボルトやパイプも(Sモデルで塗装されるように)キャリパー同色塗装となっているので、高級感も出たように思います。

ホイールが金、ブレーキキャリパーはシルバー、ということで意外と華やかになったように思います。
惜しむらくはポルシェ全体に言えることですが、ブレーキキャリパー(とくにリア)全体が奥まっていること。
ランボルギーニのブレーキキャリパーはギリギリまで外側に出ていますが、できればこれくらい出ていればもっと印象が変わったかもですね。

なお、塗装をお願いしたのはポルシェセンター北大阪さん。
キャリパーの色も純正色以外にも自由に選べますし、「PORSCHE」文字のカラーもいくつかあります。
もうちょっと凝った仕様にもできるかと思いますし、気分を変えたいときにはブレーキキャリパーの塗装もおすすめです。
全体像などは改めてアップしたいと思います。



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