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アストンマーティンが「ヴァルキリー」の市販モデルを公開。モックから幾つか変更に

2017/09/26


アストンマーティンが「おそらく」市販モデルと思われる「ヴァルキリー」の画像を公開。
これは公式ツイッターで画像とともにアストンマーティンがつぶやいたもので、これまで公開されてきたモックアップとは異なってヘッドライト内部までが現実的な構造を持っており、かつ内装も再現(これらはモックアップではダミーだった)。

こちらが以前に日本でも公開されたモックアップ。
フロントの開口部、フロントフード、フロントフェンダー後端とボディサイドとの境界等の形状が今回公開された市販モデルと微妙に異なる一方で(そう大きくは変わらない)、ホイール形状は大きく変わり、かつフロントワイパー(垂直一本)が追加に。

なお今回はスペックについて言及されていないものの、これまでの話だとエンジンは6.5リッター自然吸気V12(1000馬力)という期待の高まるもの。
トランスミッションはレース用7速、アクティブサスペンション装備とされ、限定台数は175台。
価格は不明ながらも当然「完売」となり、175台のうち25台は「サーキット専用」とされています。

現在はまだまだ開発を進めている段階で、実際のデリバリーは2019年になるようですね。

関連投稿:アストンマーティン・ヴァルキリー発表イベントでの隠し撮りが登場。内装はまんまレーシングカー

おなじみユーチューバー、サロモン氏がアストン・マーティン・ヴァルキリーの内装を捉えたリーク動画を公開。
先週ヴァルキリーはモナコにてお披露目を行い、その際にアストンマーティンは公式ツイッターでその様子を公開していますが、どうやら招待客の一人が「隠し撮り」を行っていた模様。

お披露目イベントでのヴァルキリーの姿はアストンマーティン公式以外では(ネット上に)出ていないので、招待客は「守秘義務契約書」にサインさせられたと思われるものの、それでも今回動画がリークした、ということになりますね。

なお日本においても発表前の新型車が公開される際にイベントへ呼んでいただけることがありますが、その時にもやはりそういった書類へのサインが必要だったり、またカメラや携帯電話含めて電子機器を全て預ける必要があったり、となかなか厳重だったりします。
加えてごく稀にですが、撮影不可はもちろん、「口外もNG」となり、それらを破ると損害賠償というケースも見られ、どのメーカーも情報管理にはかなりの注意を払っているようですね。

なお動画ではシートやダッシュボード、ステアリングホイール、メーターも確認可能。

↓5:10秒あたりからヴァルキリーが登場

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