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テスラ・モデルSが新世代に切り替わったら?というレンダリング。実際どうなる?

投稿日:2017/06/29 更新日:

デザイナーのSteel Drakeさんが「テスラの新モデル」をイメージしたレンダリングを公開。
「モデルSD」と命名され、モデルSの次世代をイメージしているようですね。
サイズは全長4925ミリ、全幅1930ミリ、全高1400ミリとなっており、モデルSよりも若干小さなサイズ。

現行のモデルSは2009年発表なので登場から8年が経過しており、次期モデルが検討されている可能性も大。
となると気になるのがそのデザインですが、ぼくがいつも思うのは、モデルS(モデルXも)について、もっと未来的な、「先を行った」デザインにしても良いのでは、ということ。

現行モデルSは意外と普通のデザインで、フェイスリフトによってグリルレスな未来的デザインとなったものの、もうちょっと未来を感じさせるものでもいいかもしれない、と考えてしまいます。

ただし価格を考えると購入するのは比較的年齢が高い層だと思われ、となると先進的なデザインよりも現代の車を下敷きにしたほうがいいのかもしれず、この辺りはもしかするとテスラもなたむところなのかもしれませんね。
↓こちらは現行モデルS

たお、「ポスト・テスラ」を目論む会社はけっこう多く、ファラデー・フューチャー、ルシード・モータースなどはその筆頭。
両者とも比較的未来的なルックスで登場するようで(実際に発売されれば、ですが)、こういった車が登場してきたときにテスラはどう行った方向にデザインの舵を切るのか、興味のあるところではありますね。

他はフィスカー・レヴェロ、Lynk&Co.。

他香港のハイドロ・キネティック・グループ、中国+イスラエルのQorosもEV発売を控えているとされ、やはりこれらは競争の中で顧客を獲得する必要があり、そのためか相当に斬新なルックスを持っています。

ただ、テスラの場合は実績があり、何よりも「イーロン・マスク」というカリスマの存在が他の新興EVメーカーと大きく異なるところでもあり、それを考えると「奇をてらった」デザインは特に必要ないのかもしれませんね。

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