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なぜだッ!日産は日本国内で新型ジュークを導入しないと発表。気になる現行ジュークの行方、そして日産が2022年までに「新型ジュークの代わりに発売するクルマ」とは?

| 現行ジュークはイギリスと日本で生産、新型ジュークの生産はイギリスのみ | 報道によると、日産は新型ジュークを国内へと導入しない、とのこと。この主な理由としては日本国内で小型SUVの競争が激しくなっているということを挙げていますが、ジュークを投入しないかわりに、新しくBセグメントのSUVを投入するとしています。そして、このBセグメントの新型SUVについては先進技術を装備した「競争力のある」モデルだとしており、つまり「ジュークよりも競争力がある」SUVだと考えて良さそう。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】レクサスLFAはなぜ特別なのか?今なお色褪せないLFAのレビューを米メディアが公開

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インスタグラムでもっとも投稿されているスーパーカーは?1位はランボルギーニ・」アヴァンタドールなるもフェラーリはベスト15に最多の4台を送り込む

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン・セナにリコール。「ケーブルと金属パーツが接触しケーブル破損の可能性。最悪はエンジンストール」。”炎上”については今のところ触れられず

| 現在、リコールはオーストラリア市場のみ | マクラーレンが、オーストラリアにて「セナ」に対してリコールを届け出。不具合の内容としてはエンジンのハーネスがメタルリンクパーツと接触してダメージを受けることがある、というもの。もしダメージを受けた場合はエンジンの失火やストール、エキゾーストシステムの断裂やパワーダウンを誘発し、事故の可能性がある、としています。もちろんこういった症状は「最悪」の場合だと思いますが、ケーブルの損傷でここまでの問題が出るのか、と思うと恐ろしくもあり、その重要性もわかります。

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【動画】日米欧オフローダー10車勝ち抜きバトル!スバルXV5位、ジムニー4位、1位はランドクルーザー

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【動画】アメリカで14台しかない「合法に登録したR34 GT-R」のうち一台に乗る男!ポルシェ、レクサスLFA等が収まるガレージを見てみよう

| レクサスLFAのリアウイング動作は初めて見た | おなじみユーチューバー、Shmee150氏がアメリカのカーコレクターを訪問するシリーズ。今回はかなりカジュアルなガレージを紹介しており、ポルシェの他には日産、トヨタといったクルマを収めています。なお、ポルシェだと991世代の911カレラ、そして911GT2 RSが見られますが、911GT2RSはこんな感じで「戦闘機風」にラッピング。911、そしてGT2 RSにこういったラッピングを施すのはかなり珍しいと思います。

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【動画】フェラーリ488にリバティーウォークのワイドボディを装着して直管仕様に!セレブ御用達ショップのやることは思い切りが違う

| お金を持っている顧客はなんでも自由にやらせてくれるようだ | アメリカ周遊中のユーチューバー、Shmee150氏がアメリカのチューニングショップ、RDB LAを訪問。その目的は「直管仕様、リバティーウォークのオーバーフェンダーを装着したフェラーリ488GTB」を見るためであったようですね。そしてこのフェラーリ488GTBはノヴィテック製のダウンサスを装着し、思いっきり車高を落とすなど完全な「西海岸仕様」となっています。

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>マツダ(MAZDA)

ネットフリックス「ハイパードライブ」に登場するマツダRX-7のカスタムがスゴいと話題に。なおドライバーは数学教師

| ハイパードライブはよほどクルマと人間がタフでないと走れそうにない | ネットフリックスの新コンテンツ、「ハイパードライブ」。ネットフリックスによると「 腕に自信のある世界各国の走り屋たちが、思い思いに改造したカスタム車に乗って挑むのは、世界屈指の巨大自動車障害物コース。それはまさに、自己の限界への挑戦 」とあり、わかりやすく言うと自動車版SASUKEみたいなもの。いかにもアメリカっぽい内容ではありますが、ぼくはこういった「信じるのは自分の腕とクルマのみ」、そして不可能にチャレンジするという状況が大好き ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

マクラーレン「我々のコアは軽量性だ。それが実現できない以上、ピュアエレクトリックスーパーカーには手を出さない」

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ジープ「GT-Rのオーナーが次々とグランドチェロキー・トラックホークに乗り換えている」。たしかにパワーウエイトレシオは両者とも同じ3.14

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所有車(現/過去)

これまでに乗ってきたクルマ、現在の所有車について

ぼくはこれまでにいくつかのクルマに乗ってきましたが、ここでその一部を紹介してみたいと思います。

基本的にはスポーツカーが好きですが、SUVもけっこう好き。
ただ、SUVもアクティブでスポーティーな性格を持っていると考えると、「スポーツカーもSUVも、自分の中では共通した性格を持っている」のかもしれません。

現在はこんなクルマに乗っている

そして現在所有しているクルマ編ですが、主なものは下記の通り。

ランボルギーニ・ウラカン

2014年1月19日に発注、2015年4月12日に納車(オプションの関係で生産が数ヶ月遅延)。
ガヤルドに続いて、ぼくにとって2台目のランボルギーニとなります。

ボディカラーはBIANCO ICARUS(白メタリック)、インテリアはBIANCO LEDA(純白)。

装着したオプションは下記の通りです。

・クリアエンジンボンネット 682,020円
・鍛造ホイール(MIMAS)+ブラックペイント 682,020円(ホイールのみの価格)
・スタイルパッケージ(フロントバンパーの一部やグリル、マフラー、エンブレムが黒に) 178,092円
・ブレーキキャリパーペイント(イエロー) 122,688円
・ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(可変ステアリングレシオ) 232,740円
・流体磁性ダンパー(アウディのマグネティックライドのようなもの) 327,450円
・パーキングアシスト(パーキングセンサー+カメラ) 381,888円
・インテリア・ビコローレ・エレガンテ(ホワイト内装) 136,152円
・コントラストステッチ(黒部分に白ステッチ) 68,256円
・ドアカーテシーランプ(プロジェクター)24,047円
・バルブキャップ 16,038円

車体価格2970万円に対してオプション総額は250万円程度。
やはりオプションのひとつひとつが高価で、オプション総額は相当な額になってしまいました。
支払い総額(乗り出し)は保険や後付けオプションを含まない状態で33,563,960円です。

ウラカンはその前モデルであるガヤルドとは一見して大差ないように思えますが、エンジンの腰上(というかインジェクション)が変更になり、4WDシステムもビスカスカップリングからハルデックス5に、ステアリングやパーキングブレーキも電制に、ボディもアルミとカーボンのコンポジットに、ブレーキもカーボンセラミックに、そしてトランスミッションが7段デュアルクラッチに、ヘッドライトもLEDに、メーターパネルもTFT液晶に、と大幅に進化。
およそ親会社のアウディの最新モデルと同等か、それ以上のレベルまで装備が引き上げられています。

そして一部装備はその「親分」であるアヴェンタドールにさえ先行しているものもあり、ランボルギーニの「本気」が伺えますね。
ランボルギーニはそれぞれのモデルライフが長く、いずれのモデルも登場から10年を生き抜いた後にもまだ(ガヤルドのように)鮮度を保てるだけのデザインや機構を持たねばならないので、その意味でもウラカンは今後10年以上を高いレベルで戦い抜けるだけのものを持たせる必要があったのだと考えています。

また、これまでの「男らしく尖った」デザインからやや変化があったこともウラカンの特徴かもしれません。
マクラーレン(MP4-12C、650S)の登場によってハイパフォーマンスカーは一気に戦国時代に突入しパフォーマンス競争が激化しましたが、フェラーリとマクラーレンが(同じF1というバックグラウンドを持つもの同士)真のライバルとなりパフォーマンスを競う中、ランボルギーニは一歩引いて違う路線で車作りを行うようになったという印象があります。

それはランボルギーニ自身が言うように「トップスピード」のプライオリティを下げ、「デザイン」と「ハンドリング」を重視した結果のように思えますが、高いパフォーマンスを持ちながら、それを誰にでも楽しめるような車作りにシフトしたようにも感じています。
良い意味でエキゾチックな部分を残しながら、よりフレンドリーになったということですね。

ウラカンは相当なパフォーマンスを持った車ではありますが、ぼくはパフォーマンスを引き出すための技術もありませんし、そういった環境に恵まれているわけでもありません。
それでもこういった車を購入するのは、たんにその「非現実性」に惹かれるからで、走らせることよりも「所有する」ことに価値を見いだしているからにほかなりません。
そのためなるべく一般的ではない色を内装に選びたいと考え、内装には「純白」を選んでいます。
わざわざ汚れやすい色を選んだわけですが、それも「非現実性」を重視し、汚れることの煩雑さよりも白い内装の持つ非日常性を重視したためです。

総支払額を考えるとマンションを買えるほどの額ですが、支払ったその額全てを「失う」わけではないですし、不動産よりは値下がりも少ないだろうと考え、自分を納得させています(お金がなくなっても、借金が増えても、命を失うわけではないですし)。

なお、ユーチューバーとして最高クラスの年収を誇るフィリックス・チェルベリ氏いわく「何か欲しい物があったら、つかみ取ってみること。気に入らなかったら手放せばいい」ということで、ぼくも常々「苦しくなったら売ればいい」と考えているため、ここは信念に従い、前に進むしか無いと考えています。

欲しいと思いながら「自分には無理」と努力を諦めるような人生は送りたくないと考えていますし、手に入れたいと考えながらも行動に移せず、それを手にいれる人を妬むようにもなりたくないと考えています。
何かを手に入れるには、それなりの代償が必要ですし、手に入れようとするものが大きければ大きいほど、その代償もまた大きいわけですね。
その覚悟なしに何かを手に入れようとるするのは虫の良すぎる話で、人生はそう甘くない、ということです。

リスクを踏んだ人間にのみ見ることができる世界があり、触れることができるものがある、ぼくはそう考えています。

なかなかこの手の車の情報は少なく、燃費をはじめメンテナンス記録、パーツの購入や取り付け、保険ほか維持に関する記録は可能な限り克明に残してゆきます。

ぼくのランボルギーニ・ウラカンについては、下記に購入前から購入後のメンテナンス、改造までまとめています。

ウラカン購入記~発注から納車まで
ウラカンの仕様/インプレッション/近況
ウラカンの内装カスタムについて
ウラカンの外装カスタムについて
ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費

ポルシェ718ケイマン

試乗した際の魅力に抗しきれず購入したポルシェ718ケイマン。
これで「4台目」のポルシェですが、ケイマンははじめて。

いつも思うのは、「ポルシェ(のスポーツモデル)は高額な車ではあるが、高級車ではない」ということ。
高級車にしようとして高額になったのではなく、ポルシェがもとめる運動性能を実現しようと考えた結果、”この価格になってしまった”のだと考えています。

そして718世代のケイマンは981世代に比較するとスポーツ性が大きく増しており(ネーミング含め、ポジションの変化による)、その乗り味はまるでスポーツバイクのように軽快かつ機敏で、キレ味抜群。

ぼくのケイマンのボディカラーはグラファイトブルー、内装はブラック。

仕様・オプションは下記のとおりです。

ポルシェ・ケイマン PDK
ボディカラー/内装色:グラファイトブルー/ブラック


車両価格:7,074,000円
グラファイトブルーメタリック:150,000円
ダイナミックコーナリングライト:158,000円
ポルシェエントリー&ドライブシステム:128,000円
パークアシスト+バックカメラ:279,000円
電動格納ミラー:55,000円
アルミルック燃料キャップ:24,000円
サーボトロニック:48,000円
スポーツクロノパッケージ:404,000円
19インチ・ボクスターSホイール:325,000円
オートエアコン:139,000円
シートヒーター:76,000円
フロアマット:20,000円
ETCセットアップ費用:3,560円
ポルシェスケジュールドメンテナンス(5年):288,360円
ホイールペイント:216,000円
レーダー探知機取り付け:17,820円
ドライブレコーダー取り付け:17,820円
フロントウォッシャーノズル/リア「PORSCHE」文字ペイント:68,904円合計:99,505,444円

そのほか、カスタムを行った内容は下記のとおり(随時追加)。

キーカバー:7,000円
ホイールセンターキャップ:2,500円
「PORSCHE」レターペイント:59,400円
ヘッドライトウォッシャーノズル塗装:9,504円
フロントドアトライアングル:5,500円
スポーツテールパイプ:65,000円
ティンテッドテイルランプ:96,000円
ナンバープレートボルト:1,080円
ドライブレコーダー(VREC DZ-500D-C):21,574円
レーダー探知機(ユピテルA130):19,260円
ワンオフドアミラー/ルームミラー:39,493円
メーターリング:3,300円

今まではこんなクルマに乗ってきた

アウディTT(8S)

以前に乗っていた8J/TT(二代目)に続いて購入した8S/TT(三代目)。

今回「維持費が安い(排気量が小さい)」「ある程度のステータス性がある」「4WD」「比較的コンパクトな車体」という条件で車を探したところ、TTが浮上。

競合したのはフォルクスワーゲン・ゴルフR、メルセデスGLAですが、「黄色」というボディカラーに惹かれてTTを選んでいます(イエローはぼくがこれまで乗った車の中ではもっとも多いボディカラー)。

グレードは2.0 TFSI Quattro、ボディカラーはベガスイエロー、インテリアはブラック/ロックグレー。

オプションはマトリクスLEDヘッドライト、アシスタンスパッケージ・アドバンスト 、S lineパッケージ。
カスタム内容は下記のとおりです。

・ホイールペイント(グロスブラック)
・フロントスプリッターペイント(グロスブラック)
・マフラーエンドペイント(グロスブラック)
・レーダー探知機取り付け
・ドライブレコーダー取り付け
・純正フットレスト取り付け
・TTRS用シート調整スイッチ(レバー)へ交換
・ナンバープレート固定ボルト交換

ポルシェ981ボクスター

3台目のポルシェとして購入。
このボクスターの前にポルシェを購入したのは911(997)の2005年5月。
それを2008年11月まで乗ったので、購入で言えば8年5ヶ月ほど、所有していない期間だと4年11ヶ月ほどのブランクがあったことになりますが、今回のボクスター購入により久しぶりにポルシェ浪人を脱却。

boxster

仕様は2.7L+PDK+右ハンドル(ほぼ毎日、どこへでも乗ってゆくので)、ダークブルーメタリック+ブルートップの外装に、アゲートグレー+ペドルグレーのツートン内装。

仕様は下記の通りです。

車両本体価格 6,310,000
(以下、オプション)
エクステリアカラー 145,000
ウィンドディフレクター 48,000
スポーツクロノパッケージ 358,000
19インチボクスターSホイール 253,000
シートヒーター 77,000
フロアマット 19,000
インテリアカラー 295,000
電動ミラー 53,000
スポーツテールパイプ 95,000
タイヤ圧モニタリングシステム 110,000オートエアコン 135,000
カラーシートベルト(シルバーグレー) 44,000
スポーツデザインステアリングホイール 74,000
アルミニウムPDKセレクターレバー 94,000
BOSEサラウンドシステム 106,000
・オプション合計 1,903,000
・車両合計金額 8,213,000

カスタム内容は下記の通り。

ボディ/ホイール/ブレーキキャリパー ガラスコーティング
ipodケーブル(ポルシェ純正)
内装/トランク照明LED化
ワイドミラー(ワンオフ製作、ドアミラー/ルームミラー)装着
カラークレストキャップ
レーダー探知機(ユピテルFM143i)
アクリル製ウインドディフレクター(サンライズ千駄木)
キセノンヘッドライト(ベロフ6000K)
デイライトアクティブ化(コーディング)
ホイールペイント(ゴールド)
マフラーペイント(ブラック)
モデルネームレス
LEDフロントサイドウインカー(911ターボ用純正)
ブレーキキャリパーペイント(ポルシェ純正色シルバー)

BMW i3

ポルシェ・ボクスター(981)の後継として購入したBMW i3。
レンジエクステンダー付きでボディカラーはローレル・グレイ。

BMW i3はEVですが、「EVが欲しかった」わけではなく、i3のコンセプトに惹かれて購入した(その中にEVという要素が含まれていた)ということが購入の理由です。
そのために日産リーフや三菱アイミーブは競合せず、むしろメルセデス・ベンツGLA、ミニクーパーS、VWゴルフRなど、毛色の変わったガソリン車とあわせて検討され、結果として購入に至ることに。
装着したオプションは下記の通り。

ローレルグレイ 77000円
コネクテッド・ドライブ 57000円
19インチアロイホイール 428デザイン 120000円
フロントシート ヒーティング 47000円
LEDヘッドライト 103000円
ケーブルマネージャー 7452円
12ヶ月法定点検+三年BSI 45000円
BMW i3

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4ビアンカ

ガヤルドLP560-4ビアンカ。日本限定車、シリアルナンバー1/15(つまり1番)です。

今まで乗ってきた車の(最高額の)優に倍、ミニクーパーSの10倍程度の価格の車ですが、価格に見合ったものを備えていると思います。

一般人でも維持できるのか、というところから、メンテや保険、燃費などすべての記録を残す予定です(ぼくが購入するとき、そのあたりの情報が全く無かったので、少しでも購入検討の方の参考になれば)。
スタイリング、走りはもちろん、メンテナンス費用含む維持費や保険金額も常識外れ(保険は最近になり安くなった)。

維持してゆく恐怖はありますが、この車が自分のガレージに収まっているのとそうでないのとでは、毎日のヤル気が違うので、やはり買って良かったなあ、と考えています。
購入後もフェラーリ458、マクラーレンMP4-12Cと、同じような価格帯でより優れたパフォーマンスの車が登場していますが、それらを運転した後もビタイチ(ガヤルドを購入したことを)後悔していません。

ちなみに以前に乗っていたポルシェ911(997)よりも乗りやすいので、比較的良く乗ったことが思い出されます。

車両について触れると、「ビアンカ」はガヤルド登場5周年を記念して日本で企画された限定車で、通常であればオプションであるクリアボンネット(エンジンフード)、ブランディングパッケージ(内装にランボルギーニ文字やクレストが増える)、レザーパッケージI(内装の革部分が増える)、といったオプションが付加され、しかし価格は据え置き、といった内容です。

もともと「白い」ガヤルドは日本からのスペシャルオーダーで作られたそうで、その後にランボルギーニが正式にラインナップするようになった、ということを聞いていますが、その関係かボディカラーは「ビアンコ・モノセルス(ソリッド白)」か、「バルーン・ホワイト(白パール)」の2種。

購入後に手を入れたのは下記の通りです。

・内装にLED製品の間接照明追加(市販品加工)
・カーボン製Eギア・セレクタプレート装着(純正)
・LEDデイライトアクティブ化(ランボルギーニ大阪さんにて)
・LEDライセンスプレートランプ装着(ランボルギーニ大阪さんにて)
・内装・カーテシランプ等LED化(市販品を使用)
・ワイドドアミラー・ルームミラー装着
・BEWITH(アキュレートII)スピーカー装着
・ホイール交換(純正スーパーレッジェーラ用”RA”シャイニーブラック)
・カーボンサイドステップ(純正スーパーレッジェーラ用)装着

ポルシェ911カレラ(997)

そのほかはレンジローバー・イヴォーク、アウディTT(8J)、ミニクーパーS(R56)、ポルシェ・ボクスターSUV(986)、ホンダ・エレメント、日産フェアレディZ、日産パオ、フォルクスワーゲン・シロッコ、BMW Z3等に乗ってきましたが、それらの一部についてはもうひとつのブログ「no more ready-made」にて記録を残しています(一定期間より前のものは記録が残ってない)。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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投稿日:2016/09/05 更新日:

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