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次期ゴルフR/GTIはさらにパワフル、軽量に。ゴルフRは300馬力を突破の見込み

投稿日:2017/07/21 更新日:

フォルクスワーゲンは現在ゴルフ8の開発に集中しているとされますが、次世代ゴルフはゴルフ7よりもさらに軽くパワフルになる見込み。
ゴルフRとゴルフGTIの新型はモデルイヤー2019として発売が開始されると言われ、ゴルフGTIは+40馬力となりフォード・フォーカスSTの252馬力に対抗、と報じられています。

となるともちろんゴルフRはフォーカス”RS”へ対抗することになり+45馬力でなんと350馬力オーバーに、とも言われます。
一方で重量はゴルフGTI共々30〜70キロほど軽量化されると言われるので、相当にパフォーマンスが向上しそうですね。

プラットフォームに関しては現行のMQBを継続しようすると思われるものの、これだけ重量が軽くなるということは、アルミやカーボン、マグネシウムの使用範囲が広くなったり、ボディ外板にも軽量素材が用いられるのかもしれません。

とにかくゴルフはコストパフォーマンスの高いモデルだとぼくは考えていて、アウディのアルミ技術やベントレーの内装クオリティ、ポルシェのエンジン製造技術、ランボルギーニの軽量素材技術などフォルクスワーゲン・アウディグループの他ブランドが有する技術を活用できる立場位にあるため、他のライバルに比べると圧倒的有利なポジションにある、と思います。

もはや現行ゴルフであっても品質やパフォーマンスだとメルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズをしのぐと考えていますが(特にゴルフ8はデジタル式メーターパネル、タッチ式のインターフェースを備えると思われる)、ゴルフ7同様、ゴルフ8は衝撃的な車となりそうですね。

 

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