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デザイナーの考えた「アウディR7」、ワイルドな「R8ビースト・ムード」のレンダリング

投稿日:2017/08/05 更新日:

デザイナー、Chris Yu-Jen Tsaiさんの考えた「Audi R7」。
現在アウディの「R」シリーズは「R8」のみですが、過去にはR4が登場するというウワサが流れたことも。
アウディの「R」「RS」を管轄する「クワトロ社」は「アウディスポーツ社」へと車名を変更し、今までとは大きく異る展開を見せていますが(CEOは前ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン氏)、そのため「何を出してきてもおかしくない」のが今の状況で、その意味では「R」シリーズの拡大展開もありえるかもしれません。

この「R7」は(A7のイメージを重視しているためか)非常にスマートで美しく、「R8のパフォーマンスは欲しいと思うが、あの派手さはちょっと」という人には訴求できそうですね。

こちらは別のデザイナー、Mo Aounさんによる「R8 beast mood」。
まさに「ビースト」とも言える超ワイルドなルックスに変身しています。

ただ、エンジンが収まるリヤセクションにスペアタイヤを収めており、デザイナーさん自身でも実現性より「楽しさ」を考えて作ったレンダリングと言えそうです。

アウディは「SUVハッピー」な会社ではあるものの、なぜかBMWは、メルセデス・ベンツが積極展開する「クーペSUV」には消極的。
おそらく「e-tronスポーツバック」にてクーペSUVが投入されると思われますが、これまでもコンセプトカーとしては「車高の高いスポーツカー」「SUVのオープンモデル」などを発表しており、SUVについて何らかの独自方向性を模索しているのかもしれません。

その意味において「R8のリフトアップ版」というのは面白いんじゃないかとも考えますが(中東や中国などでは受けそう)、現実的には登場は「まずない」とも言えそうです。

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やたらと未来的で格好良いルックスですが、こんなトラックが道路を走っていたら面白いですね。

なお、ガソリンを運ぶトラックという設定ですが、自動運転のほか動力源は電気モーターという設定。
最近ではニコラ・モータースがエレクトリック・トラックを発表して話題になりましたが、今後はエレクトリック・トラックが増えてくるのかもしれません(ただし重いものを運ぶと一気にバッテリーを消耗するので運送用車両とEVはあまり相性が良いとはいえない)。

 

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