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新型シビック・タイプRの事故第一号。ディーラーで車を引取り、家に帰るまでに追突された男

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新型シビック・タイプRの事故第一号が登場。
これはそのシビック・タイプRのオーナーであるGreg Ellingsonさん自らがRedditに投稿したもので、不幸にもディーラーから車を引き取り、そのまま家に戻る途中に追突されてしまった、とのこと。
加えて追突の衝撃は大きく、そのはずみで前の車にも突っ込んでしまい、「多重事故」となる結果に。

なお、グレッグさんは保険にフル加入していた(約25万円!)ので負担なく保険で修理ができるとのことで、幸いにもけが人は無し。

たしかにリアの損傷度合いは大きく、リアハッチのガラスが完全に破れてしまってますね。

リアバンパーの「グリル」に見えたものは「ダミー」で、バンパーに貼るように取り付けられているようですね。
新型シビック・タイプRは軽量化を標榜している割にこんなパーツを取り付けていたのか・・・と思うとちょっと複雑。

「納車されてから家に帰るまで」は鬼門でもあり、これまでも数々のクラッシュが報告されているものの、あまりに可愛そうな巻き添え事故ではありますね(本人が楽天的なのがせめてもの救い)。

関連投稿:納車1ヶ月にして早速25台限定のマクラーレンMSO HSが事故。トラックに当てられた?

hs

25台のみ限定のマクラーンMSO HS。
状況は不明なもののトラックの下に潜り込んでしまうという事故が発生しています。
路肩での事故のように思われ、マクラーレンがトラックの下に潜り込むほどの速度を出す環境ではないと考えられ、おそらくはトラックがマクラーレンに気づかずにバックしたのでは、と思われます。

もしそうだとするとマクラーレンのオーナーにとっては「とんだ災難」であるわけですが、幸いマクラーレンはミドエンジンですし、フロントセクションはアルミ生サブフレームを使用しており交換容易なので、なんとか現状復帰できるかもしれませんね(費用は相当に高くつきそうですが)。

なおマクラーレンMSO HSの外装はカーボンと言われ、そのエアロダイナミクスはP1 GTR譲りで強力なダウンフォースを発揮するのが特徴。
出力は688馬力にまで高められています(ベースは650馬力の650S)。


関連投稿:インドにて政治家が妻にウラカンをプレゼント→走りだした直後に商店へと突っ込む事故

LMB_3

インドの政治家が妻にランボルギーニ・ウラカンの新車をプレゼント。
オレンジパールのボディカラーにイエロー内装(ウラカンの内装はオレンジも選べるがなぜかイエロー)という仕様です。
納車時にはSNSでその様子を紹介していたのですが、さっそうと妻が乗り込んでウラカンをスタートさせた数分後にそのウラカンが人力車と商店に突っ込むという事故が発生。

加速しているようにも見えずどういった流れでこういった事故になったのかはわかりませんが、いずれにせよけが人がなかったのが不幸中の幸い。

なおインド人はオレンジが好きなのか、ランボルギーニ・ガヤルドのインド限定モデルもオレンジですね(インドの国旗にはたしかにオレンジが入っている)。

2013Sep111830120

 

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