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レズバニCEOが語る「レズバニ・ビーストができるまで」。イランからの移民、起業についても語る

投稿日:2017/08/09 更新日:

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| スーパーカーへの興味からビジネスを始める |

レズバニが「ビーストはこうやって作られた」という動画を公開。
レズバニ・モータースCEO、フェリス・レズバニ氏はイランからアメリカへの移民だそうですが、コルベットやランボルギーニなどスーパースポーツに対しての興味が尽きず、やがては自分で起業し「スーパーカーを作ろう」と決心したそうです。

まずはスーパースポーツ「ビースト」からスタート

現在ラインアップされるのは4モデルで、「ビースト・アルファ(95,000ドル、コスワース製2.5リッターエンジン搭載で400馬力)」、そして「ビースト(149,000ドル、ホンダ製2.4リッターエンジン搭載で500馬力)、「ビースト・アルファX(159,000ドル、コスワース製エンジン搭載で600馬力)、ビーストX(270,000ドル、700馬力でなんと0-100キロ加速は2.5秒)。

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なお画像は「ビースト」ですが、ホンダ製エンジンをスーパーチャージャーで加給し500馬力を発生。
車体重量はわずか750キロで、0-100キロ加速は2.7秒。

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ビーストを製造するには約3000時間が必要となり、工場で働いているのは10人。
ボディパネルは35個ありいずれもカーボンファイバー製だそうです。
なおヘッドライトはアキュラ製のようですね。

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レズバニ・ロードスターはその簡素な作りの割に価格が高く、「ホンダエンジン搭載の簡素なロードスターなのに価格はポルシェ911GT3なみ」であるために当初は「誰が買うのか」と言われたものの、その後ラインアップを順調に拡大し続け、さらには最近SUVまでも発表するに至っており、一定の成功を収めたと考えて良さそうですね。

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