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デザイナーの考えるブガッティ「コンセプト」。大きく張り出した前後エアロが特徴的

投稿日:2017/09/18 更新日:

インダストリアル・デザイナー、Adrian Bigginsさんの考えた「ブガッティ・コンセプト」。
公道走行は意識しておらずサーキットオンリーの設定のようですが、大きく張り出したフロントアンダー、リヤアンダーが特徴的。
さすがにレーシングカーでもここまではやるまい、といった感じですが、それだけにインパクトは非常に大きなものがあります。

リアは一般に「ロングテール」の方が空力的に有利と言われるものの、それは「車体上部」の話で、車体下部がこういった形状の場合はどうなんだろう、と思ったり(ディフューザーを延長しているレーシングカーはある)。

他、大きなシャークフィン、インボード式と思われるサスペンションが特徴的。

なお、ブガッティの「公道走行を考えていない」車両だと「ヴィジョン・グランツーリズモ」がありますが、実際に数台が制作され、少なくともうち一台は中東の王族へ売却されたようですね。

現在こういった「未来のレーシングカー」といった感じのレンダリングは多数発表されているものの、レーシングカーも乗用車同様、「エレクトリック」「自動運転」という波によって様々な事情が一変しそうではあります。

関連投稿:ブガッティChiron+ルーフボックス。ヨン・オルソン風レンダリング登場

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まだその姿も明らかではないブガッティChironですが、それにルーフボックスを積んだレンダリングがRain Prisk Designsより登場。
スーパーカー+ルーフボックスというとヨン・オルソンのカスタムが有名で、これまでもランボルギーニ・ムルシエラゴ、ガヤルド、アウディR8といった車にルーフボックスを搭載。

シーズン中に試合を転戦するための「トランスポーター」として実際に足として使用しているところがユニークですが、そのスタイルはさまざまなチューナーにも影響を与え、「ヨン・オルソン・カモフラージュ」も有名となりましたが、このレンダリングのようにChironもしくはヴェイロンにルーフボックスを積んで走って欲しいものですね。

関連投稿:ブガッティ・シロンが4ドアになるとこうなる、というレンダリングが登場

早速CG職人がブガッティ・シロンの4ドア版レンダリングを作成。
ブガッティのCEO、デュラハイマー氏によると「4ドア版も検討中」とのことで、あながち「無い」と断じることはできませんが、一旦はお蔵入りとなった「ガリビエール」をシロンのデザインテイストで焼き直して登場させると、ちょうどこんな感じになるのかもしれません。

実際にブガッティから4ドアモデルが登場するとどんな感じになるのか、またどういった価格帯になるのかはわかりませんが、やはり衝撃的なルックスとパフォーマンスになるのは間違い無さそうですね。

なおブガッティのCEOはベントレーとも兼任ですが、両方とも「今最も」勢いのあるブランドと言えるかもしれません。

 

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