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ランボルギーニの超限定モデルは「ウラカンEvo」。公道走行不可のエクストリームモデル?

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ランボルギーニが「超限定モデル」を発表するという話が突如出てきましたが、その超限定モデルはどうやら「ウラカン」をベースにしたものである模様。
今回ランボルギーニがティーザー動画を公開しており、ウラカンらしき車両のヘッドライト、フロントバンパー、リアウイング、テールパイプ、そして「9月20日」に発表するということを告知しています。

なお動画のキャプションには「Racing Redefined」「HuracanEVO」とあり、動画のアップロード元がランボルギーニのレース部門「スクアドラ・コルセ」であることから、レース用車両であることも想像できます。
ただ、レース用となると現在すでにワンメイク用の「ウラカン・スーパートロフェオ」、GT3クラスのレギュレーションに対応する「ウラカンGT3」があり、この他のカテゴリ向けにレース用車両を作成するのというのはちょっと考えにくいのも現状(購入者は必ずしもレースに参戦するわけでも、レーシングチームでもないはず)。

なおフロントバンパーは一部「ウラカン・ペルフォルマンテ」と共通性が見られるものの、下部にはウラカンGT3のようなリップスポイラー付き。
となるとウラカン・ペルフォルマンテ最大の特徴である「アクティブエアロ」を廃止している可能性もありますが、このリップだと「公道走行はまず不可能」かもしれません。

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そう考えてゆくとフェラーリの「XX」、マクラーレンP1GTR、アストンマーティン・ヴァルカンのような「公道走行不可」しかしFIA規定のレースにも出場できない、極端に使用場所が限られるモデルの可能性も。

リアウイングも「アクティブ機構を持たない」構造のように見えますが、これはペルフォルマンテにおけるアクティブエアロ=ALAの効果を考えると「逆行」しているようにも感じられ、考えれば考えるほど謎が深まるモデルですね。

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こちらは(おそらく)テールパイプですが、センター一本出しのようにも見えます。

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