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「実走行ゼロ」のラ・フェラーリ・アペルタが中古にて。最初から転売目的で購入か

投稿日:2017/10/07 更新日:

「簡単に売ることは許されない」はずのラ・フェラーリ・アペルタが中古市場に登場

ドバイのスーパーカーディーラーにて8億円で販売中

ラ・フェラーリ・アペルタは(チャリティー用を除くと)209台の限定販売となっており、フェラーリの「ドクターNO」ことエンリコ・ガリエラ氏が「フェラーリ・アペルタを売ってもいいと思える」人物を選択したうえで、フェラーリ側から直接それら人物にコンタクトを取って販売した車。

つまり一般人には「購入の機会すら」知らされないままに完売してしまったモデルですが、フェラーリ側の考慮した「売ってもいい」人物像の中にはかなり高いプライオリティにて「転売しない」が含まれていたと思われます。

実走行距離は「ゼロ」、最初から転売目的で購入か

今回のラ・フェラーリ・アペルタのボディカラーはロッソ・コルサ、ホイールはシルバー、ブレーキキャリパーはレッド。
カーボンパーツも装着されていて、要は「もっともポピュラーな」、つまり売りやすい仕様。
内装においてもそれは同様で、ブラックレザー+レッドのアクセントにカーボンパーツ装着となっており、走行距離がゼロということを考えても「売ることを前提に」この売り主はラ・フェラーリ・アペルタを購入した可能性が高そう。

もちろん法律で「転売」を禁じることはできませんが、「法が許してもフェラーリが許さない」のは間違いなく、この売り主は「二度と」限定フェラーリを新車で手にすることはできないのかもしれません。

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