■近況について

ボクは見た夢を記憶している。「こんな夢を見た」その5

投稿日:2017/10/19 更新日:

| ハリウッドで映画化すればヒットしそうな内容の夢もある |

ぼくは見た夢をしっかり記憶していますが、中には壮大なドラマのようなものも。
なぜそういった夢を見るのかは一切の謎です。

こんな夢を見た(地球に住めなくなり、宇宙船で別の惑星に移住する)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DSC03818.jpg です

夢の中では、どうやら「地球脱出計画」が世界的に始まっている模様。
ただしそれらは各国の国民には知らされず、水面下で進んでいるようです。
というのも、「移住対象者を乗せたロケットが地球を出たらしい」という現実離れしたウワサがネットで出回るも、それに関するネット上の記載は軒並み削除されていたりして、なんとなく違和感がある状態(でも誰もそれを気にしていない。荒唐無稽な話なので)。

そんな中でも普通に生活を続けているのですが、どうも日増しにそのウワサが耳につくようになり、具体的に「山田さんが地球を離れる宇宙船に乗ったようだ」とか知り合いに関する話も。
そして実際に山田さんに連絡を取ると「不通」となっており、「これは尋常じゃないな」と思い始めるわけですね。

そうこうしているうちにぼくの家に「政府の関係者」と名乗る人(スーツを着た普通のサラリーマン風)がやってきて、「移住対象者に選ばれたので、移住の準備をお願いします」と伝えられ、簡単な説明と移住に関するパンフレットを渡されます。
そのパンフレットによると、

・地球は早晩住めない環境になるらしい
・世界各国が共同で地球脱出計画を進めてきた
・パニックにならないように情報規制が敷かれている
・情報を口外すると大変なことになりますよ
・順に脱出者を選定し地球から送り出している
・移住先は地球と似た環境なので安全
・移住先では住居、仕事が確保されており生活の心配はない

と書かれており、ほかに「移住者のしおり」のようなものも。
これには移住の際に持ってゆくものなどか書かれており荷物の大きさ、重量など詳細が記載されています。
その中でぼくが気になったのは、「犬または猫は一匹まで」との記述。
我が家には三匹の猫さんがいるので、当然規定を超えてしまうわけですね。

連れて行けないのであればぼくは(地球に)残ります、とその政府の人に伝えるのですが、政府の人は「え?」という表情。
移住したくても移住できない人がほとんどなんですよ?猫のために地球に残るんですか?と政府の人。

もちろん猫のために残ります、と伝えたところ政府の人は「ちょっと待ってください」とどこかに電話し、結果的に我が家の猫さん三匹も一緒に移住できることに。

その後ぼくは移住の準備を進めるのですが、「移住者のしおり」には持ってゆく下着の枚数まで記載されていて、とにかく持ち物の選定が大変。
許されるのは75リットルくらいのスーツケース一つ分なので、その中に「ぼくのすべて」を詰めて猫さんたちと一緒に、迎えの車に乗って宇宙船の発着所に向かい、宇宙船と対面(巨大なスペースシャトルっぽい)したところで夢は終了しています。

こんな夢を見た(奴隷商人に捕まり売られる→銃撃戦に)

DSC03561

夢のなかで、ぼくは奴隷商人に捉えられている模様。
捉えられた経緯は不明ですが、他の数十人の奴隷と一緒に手を縛られて跪かされ、3-4列に並べられている最前列にいます。

状況から察するにアフリカのような感じで、ぼくたちはコンクリートで囲まれた建物(廃墟っぽい)の中に入れられ、黒人で自動小銃を抱えたゲリラのような連中に囲まれています(”グラディエーター”のような古代ローマではない)。

そうこうしていると、ぼくら並べられた奴隷を買おうとする連中がぞろぞろとやってくるのですが、なにか訳の分からない言葉で奴隷商人と買い手とが交渉し、ポツポツと奴隷が買われてゆきます。

ぼくのまわりには知っている人がいないのですが、隣のアメリカ人っぽい青年が「おい、このままじゃヤバい。なんとか逃げよう」と話しかけてくるわけですね。

「逃げるってもどうするんだ」とぼくが答えると、「銃を奪う」と彼。

「縄を抜けて銃を奪うんだ。やつらの商売は奴隷売買だ。銃を奪うと銃撃戦になる。そうすると何人かが死ぬだろう。何人かを死なせるよりは、奴隷二人をそのまま逃がしたほうが彼らも損失が少ないと考えるだろう。見せしめに撃たれるかもしれないが、そのまま捕まらずに逃げ切れ」

そこでぼくはなるほどな、と思うわけです。
銃撃戦になって人が死ぬということは「お金を失う」ことになるわけで、だったらいきなり撃たれることはなく、逃げきれるかもしれない、と。

「よし、やろう」

ぼくは彼に言い、奴隷商人にわからないようになんとか腕の縄を抜けようとモソモソとやり、ついには彼と一緒に縄抜け成功。

「縄を外した。いつでもOKだ。ここで死ぬかもしれないが、奴隷として売られて、そこで死ぬよりはマシだろう」、とぼく。
「そのとおり。ただし銃を奪うとき、自動小銃はやめておけ。ハンドガンを狙うんだ。自動小銃は重くて思うように走れない」

そんなわけでぼくと彼はチャンスを伺い、新たな奴隷の一団を連れて奴隷商人がドヤドヤと室内に入ってきたところでぼくらは決行。
彼は目の前の奴隷商人に体当りして腰に差していた自動小銃を奪い、ぼくもその横にいた奴隷商人のハンドガンを奪って、撃たれないよう新たにやってきた奴隷の中に紛れ込みます。

奴隷商人は慌ててぼくらを撃とうとしますが「商品」であるぼくらを撃つことは出来ず、威嚇射撃をしてきます。
ぼくらも物陰にかくれて反撃しようとするのですが、そこでちょっと困ったことに。

この銃、セーフティがない。

「セーフティがない。ロックが掛かって撃てないんだ」と彼に叫ぶと「それはM1911だからグリップセーフティだ。グリップを強く握れ」との返事。
彼は早速ガンガンと撃って応戦中。
ああそうかと思ってグリップを握りしめてぼくも何発か応戦。

何人かに弾が当たったようですが状況が混乱しており状況が確認できず、そのまま彼と建物を脱出。
幸いにも屋外は廃墟のような建物が幾つかあり、身を隠しながら逃げることができ、そのまま逃走し、川のようなところにたどり着き、「もう安全だ」となったところで夢は終了。
なお、夢のなかでも逃走前に「まだヘルニアの手術後、腰が完全ではないが走れるだろうか。いや走らないと捕まるか殺される。痛みはこの際問題ではない。死ぬ気で走ろう」と考えたことを覚えています。

現実的に同じ状況に遭遇する可能性は低いと思いますが、ぼくは座して状況を待つということができず、実際に同じ状況になれば、やはり夢のなかと同じように行動すると思います。
死ぬことは大した問題ではなく、むしろ生きるために尊厳を捨てることのほうがぼくにとって辛いことなのですね。

こんな夢を見た(スタディ神戸に行く)

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夢の中で、なぜかスタディ神戸にぼくは訪問しています。
なおぼくはスタディ神戸はもちろん、スタディさんの店舗に訪れたことはないのですが、なぜこんな夢を見たのかは不明。

夢の中でスタディ神戸は小高い丘の上にあり、大きな砂利敷きの駐車場があります。
ウラカンで訪問しているのですが、その駐車場へ入るにはちょっとしたスロープがあり、この角度だとフロントリフターを作動させねばなるまい、と考えているようです。

そこでぼくはウラカンを降り、なぜかウラカンに装備されていないはずのリモートコントロールにてその段差をクリアし駐車場へ入ります。
夢の中でも「こんなときはリモートコントロールがあって便利だなあ」と考えているのですが、実際にこのようなシーンでは非常に有用なのでしょうね。
その意味では車高の低い車にもリモートコントロールがあれば非常に便利だとは思います。

店舗の前まで来たところは記憶していますが、店舗に入ったのちは覚えていません。
なお、ぼくの夢の中でのスタディ神戸は道の駅のような簡素でナチュラルな建物だったのですが、ホームページを確認すると建物、駐車場ともぼくの夢の中のものとは異なるようです(当然といえば当然で、行ったことも見たこともないスタディ神戸が寸分たがわず夢の中に出てくると怖い)。

おそらくはBMW i3のブレーキパッドについてワンオフ製作の可否を問い合わせようと考えており、それが夢に形となって出てきたものと思われます。

こんな夢を見た~(ヤクザにスカウトされる)

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夢の中で、ぼくはどこかにアルバイトで雇われているようです。
なんとなくアンダーグラウンドな仕事のようで、その中身は分かりませんが、宿舎があり、そこに「訳ありの」人々が住み込みで働いている、というような環境です。
※過去に何度か、こういった後ろめたい雰囲気の宿舎で共同生活をせざるを得なくなった夢を見たことがある。カイジの地下労働施設のような感じで、なんらかの理由で身柄を担保として抑えられている様子

宿舎自体は妙に暗い雰囲気で、古く、そこに暮らす人々も社交的ではなく、しかし攻撃的でもなく、いわば「人と顔を合わせたくない/合わせられない」人々が暮らしているようで、人は住んでいるのですが、ほとんど見かけることはなく、もちろんコミュニケーションを取ることもありません。

先輩?のような人(長髪で陰鬱)からその宿舎の決まり、しきたりなどを教えてもらい、ぼくはそこへ住むことに。

そこでしばらく住み込みで仕事をするのですが、年季奉公明けのような感じでぼくはその宿舎を出て、その仕事からも足を洗うことになります(仕事の内容は記憶していないのですが、ぼくにとっては難しいことではなく、特に苦労もなく終えた模様)。

そこではじめて本部というか、その仕事を管理する事務所に挨拶に行くのですが、ストライプでダブルブレストのスーツに、パンストみたいな薄い生地の靴下を履いた、「どう見てもヤクザ」な人たちがずらりと揃っているのですね。

「ああヤバい」と思うのですが、年季奉公明けで借りは返しているはずですし、もう何も恐れることはない、本物の人たちは一般人には無茶をしないはずだ、とか考えるのですが、「まあ座れ」と命じられてぼくはヤクザに囲まれることに。

その中でも「確実に親分」と思える人がぼくに対して「仕事ぶりを見せてもらったが、お前は見込みがある」と言い、肩をガッシと組んで逃げられないようにするわけです。

で、「お前、ウチの組に入れ」と言われて身体検査のようなものまでされ、「よし、合格だ」ということで、ぼくは晴れて(断れる雰囲気ではなく)ヤクザの一員に。

しかしそれは望んだことではなく、事務所から開放されて地下鉄に乗ってもと住んでいた場所(たぶん)へと帰るとき、地下鉄のホームで「ああどうしよう、成り行きで大変なことになってしまった。もう戻れない」と自失呆然とする、という夢です。

こんな夢を見た(自転車を漕ぐが進まない)

夢の中で、ぼくは自転車に乗っています。
変速のない、ピストのようなシングルギアの自転車で、ぼくの前にもいる自転車に追いつこうとするのですが、ペダルが非常に重く、それはまったく漕げないほど。

よってほとんど前進できずもどかしい思いをする、という夢ですが、おそらく自転車に乗っている夢を見るのははじめてなんじゃなかろうか、と思います。

夢の中では夜、トンネルの中等いくつかシーンが変わりますが、いずれもやや暗めの風景で、明るい環境や開けた環境はなかったように記憶しています。

こんな夢を見た(ミニクーパーSは四駆だった)

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ミニクーパーS83ドアハッチ)は4WDだった、という夢を見ました。

ぼくは夢の中では、まだミニクーパーS(R56)に乗っているようです。
そこで「R56はハイパワーFFなので加速時にジャダーが出ることがある(R56後期モデルでは解決している)」という話を一緒にいた誰かに話をしたところ、「いや、R56は4WDでしょ?」という話に。

当然ぼくは「え?」ということになるのですが、シャシー裏面を覗いてみると、たしかにドライブシャフトが通っており、「今まで自分はこれを4WDと知らずに乗っていたのか・・・」と愕然とする夢です。

こんな夢を見た(プールにて。ただ泳いで帰る)

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ふと気づくと、ぼくはプールの更衣室に。
いつも通っているジムではなく、各自治体が経営しているような質素なプールのようで、コンクリートむき出しの更衣室で、簡素なロッカーが作り置かれています。

手元を見ると水着があるので、とりあえず着替えてプールのあると思われる方へ向かい、更衣室を出ます。

そこには何種類かのプールがあり、競技用の四角い普通の50メートルプール、そして少し小さめの四角いプール、幼児用の浅い円形のプールが。

円形のプールには結構人が居ますが、大きいほうの四角いプールにはほとんど人が居ません。
水はあまりきれいではないのですが、とりあえず泳いでみよう、と考えてそのプールで泳ぎます。

しばらく泳いでいると日が暮れ、営業時間が終わるのか人々が帰り始めるのでぼくもそれに混じってプールから出て更衣室へ向かうところで夢は終わり。

なお、ぼくはプールや銭湯へ行く、という「水のあるところへ行く」夢をときどき見ます。
だいたいは公共のもので、そこには多くの人々が居ます。
しかしながら人々との会話は無く、ぼくは風景を見ているだけですね。

ほとんどは一般的なプールや銭湯ですが、一度だけ、現実とは思えない巨大な飛行船(動力は不明。号が客船を流線型にして空に浮かべたような感じ)の屋外プールにいる夢を見たことがあります。

グエル公園のような曲面で構成されており、しかしどれも光沢のある白い材質でできており、いくつかあるプールの上にはドーム、個人が入って何かをすると思われるカプセルがあちこちにあるような、まさに「未来」という感じ。

ぼくは比較的現実的な風景を夢に見ることが多いのですが、その一回のみが「未来」で、明らかに現代のテクノロジーを超えたものでした。

 

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